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9月18日(金)天気曇り時々青空がのぞく

 

バルト三国2か国目ラトビアの首都リガ

 

 

世界遺産の歴史地区リガ旧市街を代表するスポット

「三人兄弟(Three Brothers)」

一見何の変哲もない、単なる色違いの建物ですが、

実は三つの異なる時代背景を持った建物が並ぶ珍しいスポット

一番右の“長男”となる白い石造りの家は、リガ最古の15世紀の建物で

階段式の切妻屋根とゴシック様式が特徴の建物

中央の”次男”となる淡い黄色の外壁の家は

17世紀頃のオランダのマニエリスム様式を特徴とする建物

一番左の”末っ子”となる17世紀末に建てられた淡いグリーンの細長い家は

バロック様式の破風が特徴の建物です

 

   三人兄弟

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  聖ヤコブ教会        リガ大聖堂

 

      

屋根の上の猫、以前は猫の家の隣、大ギルドにお尻を向けていたといいます

 

隣にある大ギルドに入会を希望しますが

この商人は入会を断られます

その腹いせに、大ギルドにお尻を向けた猫を設置します

しかし、その後入会が認められると

猫はくるりと方向を変え

今の姿に向き直したといいます

 

                    

                    猫の家

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                   ブレーメンの音楽隊

 

ブレーメンの音楽隊は

リガの聖ペテロ教会の裏側と聖ヨハネ教会との間にある

小さな広場に像は立てられていて

ロバの背に犬、猫、鶏が乗っている構図はおんなじ
もともとハンザ同盟で歴史的に親交のあり

姉妹都市になったリガに像が贈られたのだとか・・・・

 

 

 

 

リガ大聖堂は

バルト三国で最大最古の大聖堂

1211年に建造され

500年に渡って増築改築が繰り返され今の形になったのだとか

街一番の広場に面して建っています

大聖堂の一部が修道院となっていて

中庭を囲んだ回廊になっています

リヴォニア修道会の本拠地だったということです

 

パイプオルガンは19世紀後半としては非常に大規模

完成当時は世界最大級として知られました

今でもリガ大聖堂を代表する象徴です

 

 

 

 

 

ラトビアは世界遺産の旧市街も可愛いですが

見どころはなんといっても

アールヌーボー様式の建築通りです

 

リガには800棟近くの

アール・ヌーヴォー建築があるといわれています

ナポレオンが1812年にリーガを包囲攻撃した際

木造建築が多かった城下町の建物の多くが焼失

戦後、新しい住まいが至急必要になり

ラトビア人の若き建築家たちが当時流行していた

アール・ヌーヴォー様式を積極的に取り入れ

リーガの富裕層たちも豪華なものを望んだため

きらびやかな装飾をほどこしたアール・ヌーヴォー建築群が生まれたという

 


アールヌーボー建築とは

草木や昆虫などをモチーフにした装飾を施した建築のこと

 

 

 

 

リガの街歩きをしながらリガ中央市場へ

 

魚や肉こーなを見ましたが何も購入できません(笑)

はちみつやドライフルーツ ハーブティーなど売っているところで

時間を取っていただき皆さんお買い物

 

私は乾燥ボルチーニと菩提樹のはちみつを購入

 

 

自由時間に

添乗員さん他数名と

歴史的な木造ボートでの運河&ダウガヴァ川クルーズ

 

のんびり川からリガの町を堪能しました

約50分のボートクルーズでした

 

 

 

 

 

9月19日(土)この日も曇り空 

気温はバルト三国旅行中16~17度ぐらい

 

リガのホテルを出発しタリンに向かう途中

パルヌで昼食

バルト海に面したリゾート地

 

 

オークの木々に囲まれた

ヴィラ・アメンデで昼食

 

ヴィラ・アメンデ・レストラン&ホテルは

アールヌーボー様式の独特な内装に

現代的な快適さと機能性を兼ね備えた建物でした

 

昼食後スイートルームを見学させていただきました