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9月16日(水)お天気曇り 気温は17~18度

ヴィリニュス歴史地区観光

 

ちょっとホテルから離れている

聖ペテロ・パウロ教会までバスで移動

 

一見シンプルなこの教会ですが

完成までなんと約37年かかっているそうです

 

 

教会内部が真っ白で漆喰彫刻が施されており

『圧巻』のひとこと

内部を埋め尽くす繊細の彫刻は、2000以上あるそうです

 

パイプオルガンも真っ白に施されており

色々な教会でパイプオルガンをたくさん見てきましたが

このような純白のパイプオルガンを見たのは初めてです

 

ヴィリニュス大学

世界遺産となっているヴィリニュス歴史地区の旧市街地でも

一番大きな建物がヴィルニュス大学

 

校内ではフレスコ画

当時グリニッジ天文台と双璧をなした天体観測所

聖ヨハネ教会とその鐘楼

 

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金属製の球体が、高さ63mの所から吊り下げられ

床に描かれたSとNの方向へゆっくり揺れていきます。
これは、振幅のずれが地球の自転を照明する「フーコーの振り子」とのこと

 

 

 

 

ヴィリニュス大学の中にある鐘楼の上からの眺め

 

 

聖アンナ教会

 

16世紀に現在の姿に改築

建物正面には、33種類もの異なった形の赤レンガが使われ

ゴシック独特の装飾でゴシック建築の傑作と称されています。

 

聖アンナ教会の美しさは、かのナポレオン1世をも魅了し

1812年ロシア遠征の途中

ヴィリニュスに入城したナポレオン1世は

聖アンナ教会を見て

「手のひらに載せて、パリにそのまま持ち帰りたい」と語ったといわれています

 

聖アンナ教会は

長い歴史の中で破壊と再建が繰り返されたヴィリニュスにおいて

建設から500年以上たった今も

当時の美しい姿を留めている珍しい教会です

 

 

ウジュピス共和国

ヴィリニュスの中にある独立国

正式に認められているわけではありません

地元の芸術家グループがウジュピス共和国の建国を宣言しましたそうです

この国の建国記念日はエイプリルフールの日

どの国からも承認されていないこの国ですが

きちんと憲法があり面白いです

 

自由時間に添乗員さんと数名で行ってきましたが

もうすこし芸術的なものがあるかと思いましたが

思ったより見るものがありませんでした(笑)