この日は、Nさん、久しぶりのご来室!
夏の間も、元気に過ごせたとのこと、良かったです。
この日は、『千本桜』に加え、新しく練習していた『青と夏』を聴かせてくれました。実は、夏休みが始まった頃は、家のキーボードは「物置と化していた!」そうで…笑 お盆明け頃から、弾きたい気持ちが再燃した、とのこと。私も葉月音楽会が終わってからは、弾くことから少し離れたい…と思ったりしたので、共感できたりして。
「久しぶりに弾いたのに、案外弾けた!」とのことで、“手(筋肉)が覚えている” ことを身をもって感じられたようです。それだけ弾いていた…ということですね!
「位置について」…思わず「ヨーイ!」と声をかけたくなるポーズですが…ダンスのスタートです!
手には扇子! 好きなオレンジ色の扇子がなく、金色の扇子を選んで踊りました。
身長も伸び、動きがよりしなやかになってきました!
そんなNさん、家庭では、オンラインで繋がった友だちと、自作のメロディや手書きのイラストを共有して、一つの作品を作っているとのことで、この夏の成果を見せてくれました!
Nさんが好きなキラキラ音で奏でられるメロディやふんわりしたイラストからは、優しい世界…そしてリアルとAIが混ざる世界が感じられました。
「先生にも入ってほしい! 」と言ってくれたので、そのD調のフレーズを聴き取り、少しアレンジして弾いてみると、とても驚いて、喜んでくれました。作品ができていく過程がなかなか想像できない私ですが、Nさんの世界の一端に参加でき、良かったです笑
幼い頃から、独自の遊び方を楽しんでいたNさんの世界が、どんなふうに広がり、深まっていくのか楽しみです。


