先日は、ご縁ができ3年が経つ施設さんでの活動でした! 最初は夏と冬…お盆とお正月の帰省?のような感じでしたが、最近は5月を入れた年3回の訪問ができています! 顔や名前を覚えて、声をかけてくれる方もいらして嬉しいのです。「待ってたよ!」「元気にしてた?」…と帰省する家族を迎えてくれるような…やはり実家ですね笑
『マラカスサンバ』に乗り、数種の楽器を交代しながら、ストップ&ゴーをしました。楽器の説明もよく聴いてくれました。次第に伴奏を聴いて、鳴らしたり、止めたりすることが上手になってきました。職員さんと一緒に鳴らしたり、職員さんが鳴らす音に耳を傾けたり…、そんな場面からも職員さんとのステキな関わり方が垣間見られ、あたたかな気持ちになります!
『われは海の子』に乗り、オーシャンドラム、トゥリーチャイム、リトミックスカーフで、それぞれの波を表現しました! とても良い感じに、波のうねりを出してくれていた女子3人組です!
ハンドベルを、ドから順に紹介していると、「ドーはドーナツのド〜」と歌ってくれたMさん、ナイス!!まさにこの日のハンドベルは、『ドレミの歌』でした! ハンドベル、とても上手でした(拍手)! 曲は違えど、やり方は同じなので、少しずつなじんでくれているようです。
プログラム最後は『東京音頭』!
太鼓の名手が大活躍! 地打ちを決めてキューを出してくれたり、回りながら叩いたり、カッコいいポーズを決めたり! うちわを持って踊るみんなも「ヨイヨイヨイ」と声を合わせ、とても盛り上げてくれました! 拍に合わせて前後に揺れるAさんの動きも健在でした!
定番の〆曲『世界に一つだけの花』もしっかり歌い、最後の挨拶の歌では、Hさんが、一人一人に太鼓を差し出してくれました。こういうことが自然にできるのって、ほんとステキ! 手でたたく方には、撥を渡さず…という配慮もさり気なく!…仲間のことをよくわかっていて、感心します。差し出される仲間もとても嬉しそうで、ほんわかしました。


















