先日は、高齢者施設さんの定例の活動でした!

今月は『夏!』をテーマに行っています。






夏に歌いたい涼やかな曲『青葉城恋唄』に載せて、夏に聴きたい涼やかな音を奏でました!

まずは、ティンシャ。小さなシンバルのような形。二つを打ち合わせるのは少し難しいので、マレットで鳴らしていただきました。「いい音〜!」の声が、あちこちで聞かれました。


おなじみのトゥリーチャイム! ビーターで鳴らすより、手で鳴らした音の方が、しっかり耳に届くようでした!


そして、鐘。二つを打ち合わせます。かわいい音が響きます! 軽くて扱いやすいようでした。



翌日が、七夕🎋、そしてカルピスの日、ということで⁈ カルピスが出てくる『銀座カンカン娘』で手話をしました。「銀座」の手話の由来が、おもしろかったようでした! よくご存知の歌なので、しっかり歌いながら、手指を動かしてくださいました!




曲的にも活動的にも、一番盛り上がったのは、『太陽がくれた季節』でのリズム活動でした! 裏拍リズムや、シンコペーションなど、キメの音がだんだん揃ってきて、とても楽しかったです! みなさん、腕を高く伸ばして鳴らしてくださいました!




こちらの施設さんのホームページには、活動の様子と共に、タイトル画面も必ず掲載されています。歌のエピソードを語るのに、タイトル画面も大切に考えて作っているので、嬉しいです!



梅雨明け宣言も出て、いよいよ夏も本番!

体と心を労わりながら、夏を楽しもう!!