高齢者施設さんでの定例の活動がありました。今月は、『花見』をテーマに、梅→桃→桜、そして花期が長い椿…と、花にちなんだ歌で活動しています!
『湯島の白梅』を歌いながら、スリットドラムを奏でました。全員の方がマレットを握り、丸みのある重厚な音色を響かせてくれました。スリットドラムの響きを気に入ってくださった方がいて、施設でも購入を検討するとのこと!
『蘇州夜曲』では、リトミックスカーフを揺らしながら上半身を動かしました!
『同期の桜』では、“桜” の手話をお伝えし、桜マークのところで、桜の手話を入れながら歌いました。
リトミックスティックでの、三連符打ちにもチャレンジしていただきました。かけ声を合図に、みなさん、気合を入れて「タタタ・タン」と打っていただき、力強い『同期の桜』になりました!
『青い背広で』では、タンバリンを軽やかに鳴らしながら歌いました。1番の歌詞では、手話も行いました。
45分の活動、この日も、みなさんお元気で参加していただけました。ありがとうございました!
花見をテーマにしながらも、ゆっくり花見もせずに過ぎていく日々。とはいえ、春分も過ぎ、これからは、ぐんぐんと日が伸びていく活動的な季節! 元気に春を楽しもう!と思う今日この頃です。













