先日は、今年度、季節ごとに伺った施設さんでの活動でした! 楽しみにしてくださっていて、嬉しいのです。
2026年のスローガンが掲げられていました。とてもステキ!
初めの歌『こんにちは』も、お馴染みになり、名前が呼ばれると、元気に腕を伸ばしたり、タンバリンを鳴らしたりして、返事をしてくれました。続く『あの青い空のように』でもタンバリンを使い、リズム模倣をしながら歌いました。
『ビリーブ』では、スティックを手に、四拍子の指揮をしながら歌いました。よくご存知の歌なので、私がハモリを入れても、しっかり歌ってくれ、合唱ができました! トゥリーチャイムも入り、盛り上げてくれました!
『あの青い空のように』そして『北国の春』では、手話を取り入れながら、上半身を動かしました! 手話の説明も、とても関心を持って聞いてくれていました。白樺の木のように上体をぐーっと伸ばしたりもしました!
『ふるさと』では、ハンドベル演奏をしました。好きな色のハンドベルを選び、アニメーションを見ながら、鳴らします。ひとりで鳴らせる方、スタッフさんと一緒に鳴らす方と、それぞれですが、とても綺麗な演奏になりました! ミュートの仕方を覚えると、最後の音をピタッと止め、職員さんからたくさんの拍手をいただいていました!
『贈る言葉』では、リトミックスカーフで活動しました。円を描いたり、八の字に振ったり、丸めて花を作ったり、しました。隣の方と、スカーフを寄せ合う、微笑ましい場面もありました! 打楽器がお好きな方が、ジャンベでリズムを入れてくれました!
終わると、お一人の方が、「また来て欲しい! みんなが楽しめる活動だから!」と、嬉しいことを伝えてくれました。曲のリクエストもいくつか伝えてくれましたが、自分が好きな曲ばかりでなく、違う誰かの好きな歌も教えてくれていました。
どちらの福祉施設さんに伺っても、とてもあたたかいのは、こうした仲間意識があるからだろうな、と思います。自分だけではない、みんなが楽しめるものを、と考える優しさ、あたたかさ。そんな場所での活動は、とても楽しくて、ハッピーなのです! 次回のご依頼も受け、感謝です!








