『篠笛・和太鼓の世界へ』と題した第二部は、和太鼓奏者の守山芳憲氏をお迎えしました! 私が守山先生に太鼓を習い始め今年で10年。節目でもある年にゲスト依頼を快諾していただけ、本当に感謝です。




まずは、先生のソロ演奏です。やわらかさの中にも張り詰めた緊張感があり、厳かな空気をまとっての演奏。聴き惚れました。




続いては、先生編曲のアンサンブル曲に乗り、会場のみなさんと共に楽器やスカーフで活動しました!




『竈門炭治郎のうた』では、炭治郎の「ヒノカミ神楽」を表現した部分を、鳴子とタンバリンでリズムを刻みます! 先生の神楽鈴で、一気に雰囲気が高まりました。ロールから「そーれ!」のかけ声でバンと決める最後も見事に揃い、素晴らしかったです!




イ・サン『約束』では、大太鼓が鼓動を、そして5台の締太鼓や桶太鼓が川の流れを表現しますが、みなさんには、リトミックスカーフで、激しかったり穏やかだったりする流れを表現していただきました。



このコラボコーナーを、ノリノリで盛り上げてくれたのは放課後等デイサービスの小学生たち! 太鼓を叩く真似をしたり、鳴子やタンバリンを一生懸命に鳴らしてくれたり、スカーフではしゃいだり…と、とても楽しそうな様子に、私たちも気持ちよく演奏させていただけました。



今回、太鼓の響きを怖く感じてしまうかも…という心配もあり休憩中に音出しをしました。が、終わってみると、「太鼓や篠笛の生音が聞けてよかった!」「笛と太鼓がすごかった!」と好意的な感想が多く安心しました。動画で振り返ると4人の方もそれぞれ楽しめていて良かったです! 





音楽会の最後は再度4人がステージへ! スタッフも入り、定番曲『リンゴの木の下で』を歌いました。会場の手拍子も加わり、一体感を感じながら閉会することができました。




『葉月音楽会』は、年に一度の発表の場であり、音の輪、音楽の輪を広げる場でもあります。今回、生音を聴くことが少ない篠笛や和太鼓に親しむ機会をいただいた守山先生に大きな感謝です。



更には、再会の場でもあります。初回に司会をしてくれた当時大学生だった教え子や、お世話になった先輩になんと20年ぶりに再会できました! 私と同じように再会を喜び合う姿がありハッピーでした!




第3回『葉月音楽会』も無事に終わりました。生徒さん、スタッフさん、応援してくれている方、ご来場のみなさん…がいらしてこその音楽会! 


みなさん、本当にありがとうございました。