次の土曜日は、いよいよ『第10回 篠笛・和太鼓を楽しむ会』。師匠である守山芳憲氏の演奏はもちろん、私たち門下生「妙音法音」の発表やワークショップ(ドリンク提供あり)など、充実した2時間半になっています!
先日は、最終の合同練習でした。いつもに増しての3時間半! 今回の演奏曲は7曲(うち一曲は篠笛のみ)。そのうち5曲が守山先生の作曲です。初披露となるのが2曲! どの曲も、とても楽しいのですが、とても難しい。
特に、守山先生が独立して10年という節目に作られた新曲【Next Stage】は、私にとっては緊張の曲。三連符主体で、締め太鼓3台を複雑に行き来する展開が続き、一度、運手を間違うと、後が続かない状況に……心配……ですが、同時に “決まったら最高にカッコいい!” そんなフレーズも多く、楽しい!
他、独立初期に作られた【練込み囃子 妙音法音】、独立5周年コンサートのメイン曲【想念踊打】、そして今回、初期の2曲を組曲で演奏する【決断の時〜祈願猛進】…と、この10年を象徴するような選曲に守山先生の思いが伝わってきます。私にとっても、太鼓が楽しいと思える曲ばかりで、嬉しいのです!
最後に全曲通しての練習をしましたが、比較的落ち着いて打つことができ、良いイメージが持てました! 先生がおっしゃるには、程よい緊張感と、程よい力の抜け(練習の疲れで!)が相まって、とても良い音が出ている、とのこと。本番は力が入りすぎる、というのは確か…。再度、バチの持ち方や構えなどを復習しよう!
あと一週間! 練習を重ね、体調管理もしっかりして、当日を迎えたいと思います!

