三月も中旬! 先日は、児童発達支援センターでの定例の活動でした。早くも、今年度最後の活動になりました。
今月の大型絵本は『いろいろバス(tupera tupera著 大日本図書出版)』というとても楽しい本。絵本を介したやりとりも弾みました!絵本の後は、リングを手に運転手さんに変身! 安全運転(歩く)、高速運転(走る)、信号(止まる)などの活動をしました。やはり人気は高速運転! 友だちとぶつからないように動くことも上手になってきました!
“ゆっくりそぉっと” の活動では、お皿にリンゴを乗せて、ロープを渡ります。自らスタート位置(足型)に立つようになったり、褒められるのが嬉しくて何回も渡ったり、横向きや後ろ向きで渡ることにもチャレンジしたりと、とても盛り上がりました。
卒園祝いの気持ちを込めて『もうすぐりっぱな一年生(新沢としひこ作詞作曲)』を歌いました。静かに聞いてくれていてびっくり。歌い終わったときの子どもたちの表情に、職員さんも「伝わってますね!」と喜んでくれました!
小学生になることが楽しみの一方で、卒園したくない気持ちも伝わってきました。そんな子どもたちの様子に、“小さいうちから多くの葛藤を重ねて成長していく(きた)んだなぁ…” と改めて思いました。
2グループ40分ずつの活動、今年度4月からの仕事でしたが、あっという間の一年でした。試行錯誤の連続でしたが、臨機応変な対応がとてもありがたいと伝えていただきホッとしました。引き出しが増える…増やさざるを得ない…とても勉強になる貴重な現場です。来年度もご縁が続くことになり、嬉しいです。
パワフル活動の後は、お楽しみランチがお決まりですが笑、この日は、夜のしゃぶしゃぶ会でした! 孫たちも一緒で、忙しくも、嬉しい&美味しいお楽しみでしたー!




