地元はお盆入り、先日、安倍川餅をいただきました。お盆は、安倍川餅を食べたくなります!



さて…児童施設さんでの活動は、夏休み中は最後になりました。この日は、これまで活動した中で最小人数、2人でした!ゆったりじっくりできる!と思う反面、活動が続くかな…という不安も感じつつ始めました。


結果オーライでした!低学年と高学年の二人が活動を発展させてくれました。活動の発展を見守ることができるゆとりは少人数のメリットでもあります。楽器交代や変身リズムなどを楽しみながら、あっという間に1時間が過ぎました!




アルファベット体操では、OVTWIの順で上半身を動かすのですが、最後の“I”は、息を吐きながら両腕を下ろす…という脱力で行ってきました。が、小学生たちが思いついてくれた「えんぴつポーズ」も取り入れ、より楽しくなりました。“T“でも、伸ばした手を繋いだり…と、コロナ禍では慎重になっていたことも大丈夫になってきました。



月に一度、未満児さんの活動を行うようになって、活動の年齢幅がより広がり、プログラムの考案も難しいのですが、目の前の方々が作り出してくれることもたくさんあり、楽しさも感じています。


教員時代の実践が、今の仕事の基盤になっているのですが、当時よりはるかに幅広い年齢層の方と活動ができていることで、私自身もより豊かに発展していくような気がして、とても嬉しく、感謝です。




小学生さんとの活動は、やはり楽しく、エネルギッシュ!暑くて暑くて…も言っていられない、元気オーラで、こちらも元気に過ごすことができました。ありがとうございました!


8月後半は、人生の先輩方との活動が続きます。コロナ禍以前から、なんと4年半ぶりに訪問できることになった施設さんもあり、とても楽しみです!