6月と聞くと『6月生まれの僕だから』という歌を思い出す。私がバンド活動をしていた頃にお世話になった、二人組のユニットさんのオリジナルソング。お二人の心地よいハーモニーを、時々懐かしく聴いている。

『6月生まれの僕だから』というタイトルだが、1番は6月生まれのお一方が、2番は7月生まれの相方が「7月生まれの僕だから〜」と歌っている。6月生まれのJさんは、きっと今頃、空の上でギター抱えて歌っていらっしゃることだろう。

6月生まれの僕だから〜のあとには、「紫陽花が大好き」「雨もきらいじゃない」「涙を流さない」と続いている。私は、6月生まれではないからか⁈紫陽花は大好き…でもないが、名所の紫陽花に圧倒された経験はある。

写真は実家の額紫陽花。一枚目を撮った3日後には、色が増し、より生き生きと咲いていた。



2024前半の締め月、私も雨を受け陽射しをあびながら、色濃い日々を送っていきたい。