先週末、和太鼓・篠笛コンサート2023(絆コンサート)が開催されました。守山芳憲先生の門下4団体が参加したコンサートでした。



好天に恵まれた「ぶどうの丘」からの素晴らしい眺望!準備やリハ、受付業務などの合間には、噴水広場でお弁当ランチ!緊張がほぐれる時間でした。



ホールでの演奏は、練習会場との広さの違いで、音が聞き取りにくく、いつもはないズレやミスが起こり、修正が大変でした。修正しきれずに最後の音で合わせるような場面もあり、修練不足を痛感しました。それでも250席満員御礼の皆さまの拍手や声援は、本当に嬉しく気持ちの良いものでした。特に、客席の三三七拍子に乗っての『想念踊打』の演奏は本当に楽しく、得難い体験になりました。


組曲『新世紀 塩の山』は、大きなステージでは初演奏でした。皆さま、水を打ったようにご清聴いただき、演奏後には、嬉しい感想をたくさんいただきました。ありがたいことです。




小学生チームは、跳ねるように可愛く、でも基本に忠実な音を響かせていました。県外からいらしたチーム、県内の高校生チーム、師匠とお弟子さんの演奏は、床から伝わる振動が凄まじく、まさに大迫力!でした。



この日演奏された9曲のうち、8曲は師匠の自作曲。アンコールには、師匠の師匠の遺作を演奏し、和太鼓と篠笛の魅力を遺憾なく発揮されていました。素晴らしい機会をありがとうございました。


そして忍者Fujiyamaさんこと染谷さんの進行が、楽しいのはもちろんのこと、出演者の緊張がほぐれる優しさとこまやかさがあり、本当にステキでした。

 



今回、他チームの指導者の方に、私たち『妙音法音』の“各パートひとり”での演奏を褒めていただきました。1人崩れたら終わり…というプレッシャーが常にあるため、その点をねぎらっていただいたことがとても嬉しく、大きな励みになりました。これからも、たくさんの指導を仰ぎながら上達していきたいと思います!