夏の葉月音楽会でも、3曲のオリジナル曲を披露したSさんですが、この日、新たなオリジナル曲を聞かせてくれました。これまでの曲風との違いが感じられ、心境の変化があったのか…と、思わず聞いてしまうほどでした🙇‍♀️


この日、Sさんの学童期に、共に歌っていた『ゆずりん』こと中山譲さんの歌を何曲か歌いました。当時も、前向きな歌詞に勇気づけられたというSさんですが、薬指で鍵盤を鳴らしながら音を紡いでいくSさんを見ていると、今も大きな影響を受けている真最中な感じがします。新曲の完成、楽しみです!



そして、この日は、ハンドベルの両手持ちに初チャレンジしました。鳴らすのに間がある2音(今回はド、ミ)を選び、持ち方や鳴らし方を試行錯誤して、最後には、曲に合わせて、タイミングよく鳴らすことができました。両手に持てるとは思っていなかったとのことで、とても新鮮だったようです。新たな力を発見できること、大人になっても嬉しいことですね!


冬の合同活動も話題にも出て、盛り上がりました。

お楽しみもどんどん作りながら、ますます音楽を楽しんでいきましょう!「まだまだこれから!」