先日、『葉月音楽会』が開かれました。2020年1月以来、3年半ぶりの音楽会でした。

会場変更、関係者の体調、コロナ感染の状況、台風の状況…といろいろトラブルやら心配もありましたが、無事に実施でき、ホッとしました。


一部は、Hさん、Mさんの発表でした。

お二人とも元気に参加でき、歌唱に楽器演奏に…これまでの活動の成果をしっかり発表することができました。今回は3曲ずつの発表でした。

 


Mさんは、前回の音楽会からの成長が伺え、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。ご自分としても「頑張った!」とのことでした。素晴らしい!

『素直な詩が心に刺さった』と好評だったHさんのオリジナル作品は、ヴァイオリン&カホンも加わり、贅沢なアレンジになりました。


一部の最後に、Hさん作詞作曲『居場所』をカノンで歌いました。Mさんは、Hさんが作る歌が大好きで、自分のステージ以上に声が出ていました!



二部は、淺川那由多さんのヴァイオリンソロ演奏で始まりました。オリジナル曲『ともに未来へ』、『情熱大陸』の素晴らしい演奏で、大いに盛り上がりました。ありがとうございました。


その他4曲は、参加型のプログラムでした。

ご来場の皆さん、とてもノリが良く、和やかな雰囲気の中で進行させていただきました。終演後、友達に「あなたが一番楽しそうだった!」と言われてしまいましたが、本当に楽しかったです。オールキャストで演奏した『風になりたい』は最高でした!



今回、お二人の友達や職場・リハビリ関係の方もご来場くださり、とても励みになったようです。再会場面も多く、同窓会のようで楽しかった!という声も聞かれました。同時に、福祉施設の方が利用者さんと共に参加するという新しいケースがあり、前回以上の広がりが感じられました。



合宿や音楽会に参加されたHさん、Mさんからは、今後の活動への意気込みが早速、聞かれています。ご来場の方々やスタッフの皆さんからも、次回を楽しみにしてくださる声が届いています。本当に嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。


皆さん、ありがとうございました。