投稿が遅れましたが、今年度は、こちらの施設さんの活動から始まりました!


年代の幅はありますが、学生時代からあまり年数が経っていない方もいらっしゃることから、ホワイトボードを使って活動しました。『花』や『大きなうた』などの歌詞を、やりとりしながらボードに書くと思い思いに読み始めました。時には、書くより先に教えてくださったり! 学校みたいで懐かしいですよね。


『大きなうた』では、「歌」や「山」の手話を取り入れながら、振り付けを一緒に考えました。交互に歌う歌なので、振り付けも無理なく模倣することができ、活動しやすかったようです。


楽器では、ボンゴ、ウッドブロックの打楽器と、マラカス、トゥリーチャイムで、リズム活動をしました。打楽器は四分音符、マラカスは八分音符の部分を担当し、トゥリーチャイムには、フレーズの最後をしめてもらいました。伴奏を聴き分けて鳴らすことができるようになり、他の人のパートを気にかけることができる方もいらっしゃいました。


トゥリーチャイムを担当された方は、他の活動は職員さんと一緒に行なっていましたが、トゥリーチャイムは、お一人で意欲的に活動されていました。


この他、ハンドベルやシフォンなどを行い、あっという間の1時間半でした。昨年からのご縁ですが、回数を重ね、少しずつ関係ができていくのが楽しく嬉しいです。