作詞作曲に取り組んでいる生徒さん。そろそろ10曲を超えるでしょうか。創作意欲は尽きることなくあふれてくるようです。
作った歌をしっかり楽譜にしたい気持ちが高まり、楽典にも意欲的に取り組んでいます。メロディやリズムを確認したり、音符にするとどうなるのかを考えたり。ご自分の身体状況から、五線譜での表記以外の方法も模索してきましたが、最近、五線譜ノートを購入し、スタッフさんの力も借りながら、五線譜上に表現することになりました。
Sさんにとって、歌を作ることは大切な自己表現のひとつだそうです。『表現していく楽しさをいっぱいみつけられて、言葉選びも楽しくなっている』というSさん。五線譜上に表現することで、他の人と共有しやすくなりますね。これからも、思いの丈を歌にして、多くの人に届けてほしいと思います。
