子育て支援課さんで活動してきました♬

コロナ禍以前は親子15組でしたが、今は5組です。寂しい反面、一人一人とのかかわりが深くなり、良い面もあります。

 

はじめに、支援員さんの協力を得て、ハンドベル演奏を聴いていただきました。ペンタトニックの響きがみんなの緊張感を和らげてくれました音譜

 

お子さんが安心して活動できるよう、お母さんの膝の上で弾みや揺れなどを楽しむ『ママ公園』、やわらかなガーベでタッピングやなでなでをする『ポンポンタッチ』などから始めました。お子さんの笑顔、最高ですにっこり

 

楽器体験では、マラカスやタンバリン、ウインドチャイムやハンドベル、そしてカリンバの音色に、顔を向けたり、手を伸ばしたりする様子がみられましたドキドキ

    

 

シフォンでは、いないいないばぁや丸めたシフォンをほゎっと広げる遊びが人気です。大きなシフォンは、感染対策のため1組ずつ行いました。風を感じたり、見上げたり、良い表情を見せてくれましたニコニコ

 

今回、シフォンをこわがるお子さんがいました。楽器や小物…そして音楽も、感じ方や受けとめ方はそれぞれです。お子さんが、そのことを表現できたり伝えられたりすることはとても大切です。そういう当たり前のことの再認識や、そうした場合のこちらの対応力など貴重な学びの機会になりました。

 

 『おさんぽしよう』では、お母さんに抱っこされてのジャンプでニコニコのお子さん、伴奏のリズムや声かけを聴いて動き分けるお子さん…と、月齢に応じた様子が見られました歩く

  

 

 支援員さんには、動物さん役やハンドベルの即興演奏に快く協力していただきました。参加された皆さん、そして支援員さん、ありがとうございました。