自分らしく、美しく。

エイジレスライフ”を叶える筆跡メソッド

 

林式匠の筆跡診断士

佐藤佳音

 

プロフィールはこちらです

 

 

 

「文字には “今のあなた” が

  そのまま映し出されているんです」

 

 

えぇ~~~っ!

 

そんなこと言われたら、

自分の書いた文字をまじまじと見ちゃいますよねキョロキョロ

 

 

私たちは子供の頃、

教科書や同じお手本を見て

文字を脳に記憶(インプット)させているのに

 

 

文字を書くというアウトプットに変わると

誰ひとり同じ形の文字にはなりません。

 

 

 

 

ほんと、ほんと!

脳にインプットされた文字のイメージが

アウトプットされると形が変わるびっくり

 

 

不思議ですよねスター

 

 

なんで、なんで?

これはインプットされた情報に

脳のクセが加わっている

ということだそうです。

 

 

脳のクセ?

 

なんじゃそりゃ…って

最初聞いたとき思ったんですが

 

 

「脳がよくやる考え方のパターン」や

「無意識に反応してしまう思考のクセ」

のことだそうです。

 

 

たとえば…

 

ネガティブ思考になりやすいクセ

決めつけるクセ

先読みしすぎるクセ、とか

 

逆に

 

ポジティブすぎる解釈・・

自分にとって都合のいい情報だけを信じて

「きっと大丈夫」と根拠なく安心してしまうこととか

 

通勤路、食べるもの、話し方など

いつも同じパターンを選んでしまうとか。

 

 

筆跡心理学では、この脳のクセを

性格や考え方のクセ、

すなわち生き方のクセと考えています。

 

 

 

お習字などは別として、普段、字を書くとき

私たちは一文字ごとに

「どう書こう」と意識していませんよね?

 

 

文字を書くというのは

脳からの命令を筋肉を通して

アウトプットする行動の1つ。

 

 

つまり筆跡は

無意識の思考や感情が

身体運動を通して表れたものと言えます。

 

 

筆跡心理学では

文字に次の5つの要素が表れていると言われています。

 

1.  性格

2.  考え方のクセ

3.  行動パターン

4.  深層心理

5.  書いたときの心身の状態

 

文字にその人がにじみ出てるってことですねキラキラ

 

 

さて、ここで質問です上差し

 

 

 

皆さんは、自分の字が好きですか?

 

 

 

自分の字が嫌いという人は

もしかしたら今の自分(の生き方)を

受け入れていないかもしれません。

 

 

実際、自己肯定感の低い人は

自分の文字を好きではないと言う人が多いそうです。

 

 

また、「自分は字がヘタだから・・」

と言われる方も少なくありませんが、

 

 

筆跡心理学では

字の上手いヘタは全く関係ありません!

 

 

あくまでも書きグセを分析するもので

きれいな字だから良い、という判断はしないんです照れ

 

 

ここはすごーく大事なところなので

声を大にしてお伝えしますびっくりマーク

 

 

私たちは文字を

「きれい」「汚い」「うまい」「ヘタ」

の4つに分類しがちですが、

 

書きグセ=生き方のクセ

と考えたなら、

 

生き方を4分類に分けるなんて

おかしな話ですよねアセアセ

 

 

文字も生き方も、

自分らしく

おおいに個性を発揮したほうが

断然ステキだと思います飛び出すハート

 

 

見慣れた自分の字を

ぜひ一度、ゆっくり観察してみてくださいね。

 

では、またバイバイ