(だ、、、誰だ………………)

正直、状況がわからない、、、。

とにかく状況を整理しないと

えっと………俺は学校1の美少女・高梨と歩いていて

そもそも、なぜ高梨と歩いてたんだっけ?

…………あぁああ、ちがうの考えてた!!

確か上から、なんか………堕ちてきて…

目覚めたら………20××年。目の前に謎の美少女。

「意味わかんねぇ………」

「うん、わかんないよ。」

え…………「うわぁあああああ」

声のする方を向いたら美少女が真隣に

「え!?びびび、びっくりした!!いきなりおっきい声出さないで!!」





すべては、あの日にはじまった・・・



2012年 6月18日(朝) 俺、 天草 集は人生最大の緊張を迎えていた。



う、うそだ・・・学校一番美少女の高梨 凜と一緒に登校しているなんて・・・。



「あ、天草君ってさ、あんまりしゃべんないね」


「・・・」


(・・・。どうしよう。)


リアルにパニックになっている俺は彼女のせっかくの勇気もスルーしてしまった。


なんかしゃべろっ俺ー!!とは心の中で叫んでる・・・何回も


「えっと・・いい天気だよなっっ」


っよし!!


「天草君・・・今日、曇り・・・」


くっそーーー


た、確かに曇りだ・・・


なんで見てから言わなかったんだろう


またもや沈黙・・・


・・・だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!


「どうしよぉぉぉぉぉ」


あっしまっ「そーだねぇ・・・どうしよっか・・・」


高梨!!!よく話をつなげてくれたっっ


さて、何を話そう・・・うーん。


俺はこのとき気づいていなかった高梨の声に、いろんな人の視線に。


「天草君っっ!!危ないっっ」


えっ。


ガッシャーン


上から、窓がおってきた・・・


避けようとしたが、動かなかった。動けなかった・・・


ドサッ


「天草君!!」


高梨が近寄ってきたが、何の反応もできずに目を閉じてしまった・・・


------


「ん、んんんん」


ん??ここドコだ起きたところは明らかに歩いてたとことは違くて


起き上がって周りを見渡す。謎の部屋。


どこなんだ。。ふとカレンダーを見つけた


「20××年・・・!?」


××とかもはや西暦じゃねぇ・・・


ガタッ  


急に扉が開いた



「えっ、君・・・誰??」


「お前こそ誰だよ・・・」