続きです




















れなside
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あれからスタッフさんに見られながらひたすら走った
















分からないけどとにかく走って何階かもわからないどこかの階段までやってきた













抑えていた涙が溢れてくる













なんで、、













なんでキスなんかしたの夏鈴ちゃん、













れなが付き合ってることを隠させたのがだめだったのだろうか












はたまたてんかりんと言われるくらいだ
















元々関係があったのではないだろうか













もしかしたら浮気だったのは私の方かもしれない














いや、夏鈴ちゃんに限ってそんなことするはずない















混乱した頭で幾度となくこんなことを考えた














しかしさっきの光景が頭から離れない













あれは紛れもなく浮気だった















そう思うとまた更に涙が溢れる













コツコツコツ













誰かが階段を上がってくる音が聞こえた




















徐々に近づいてくる















またスタッフさんだろうと思いれなは目立たないように、何事もなかったかのように振る舞おうとした
















みえてきたのはまつりちゃんだった






















松「ハァッハアッ、れな、、ちょっと話せるかな」


















よほど急いできたのだろう息切れをしている














麗「うん、、話せる、、」














松「ありがとう、、あのね、一旦落ち着いて楽屋に戻れない?」

















松「あれは多分なんだけど誤解なの、」











誤解、、?












でもあの後ろ姿と重なり具合そして皆んなの驚いた声
















あれが誤解だとは思えない














麗「まつりちゃん夏鈴ちゃんに何か言われたの?」















松「逆だよ、なんか夏鈴も急に泣き出して、、」















夏鈴ちゃんが泣く??











泣きたいのはれなの方だ、、













松「それから、約束だから話せないって言ってて」

















約束って、なんだろうやっぱり浮気なのかな















松「とにかく私たちじゃどうにもならないから本人達で話した方がいいと思って、、、どうかな、」



















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続く