続きです







れなside



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まつりちゃんが言ってることがわからなかった。














なんで夏鈴ちゃんが泣いているのだろう














ぐるぐると思考がまわる



















麗「わかった、、」


















考えるより先に返事をしていた
















夏鈴に直接聞きたいと思ってしまった
















まつりちゃんと2人で歩いて帰る

















まつりちゃんは気を遣ってくれているのかなにも話さない


















でもすごく心配してくれているのが伝わってくる、、
















迷惑をかけてしまって申し訳ない

















そのまままつりちゃんに寄り添われながら楽屋へと戻った


















ガチャ


















メンバーがこっちを見るがあえて触れないようにしてくれている、、みんな優しいなぁ













夏鈴ちゃんと目が合った













泣いてる














少し赤くなった目でこちらを見て、すぐに近寄ってきた



















夏「れなごめん、、さっきのはちがうの」















麗「なにが違うの、、天ちゃんとキスしてたじゃん」



















夏「やっぱりそう思ったんだ、、ごめんね」

















ショックだ、、



















夏鈴ちゃんの顔が見れない






















夏「さっき、キスしてないの」















嘘だ、もう信じられない














まだ顔を上げられずにいると














夏「さっきのは松田ときらちゃんが手押し相撲始めて、そのノリで天と手押し相撲してただけなの」

















????





















夏「信じてもらえないかもしれないけどほんとなの」














麗「え、どうゆうこと?」















松「そうなの、さっきはてんかりんでしたら天の圧勝だろうと思ってやらせてみたの」
















増「そしたらまさかの天さんに藤吉さんが勝っちゃったから思わずみんな声が出ちゃったんです」

















え?


















天「そうなの、かりんに力で負ける訳ないとかって思ってたからびっくりして体勢崩してもたれる感じになっちゃって」














え、え、あえ?














夏「そうゆうことなの、でもれなの角度から見たらたしかにそう見えるかもって思って謝ろうとしたら出て行っちゃって」














えぇぇーーー













かぁっと顔が赤くなるのを感じる
















ものすごくれなの勘違いだったみたいだ

















麗「ごめんなさい、れな勘違いしちゃってた、、、」

















夏「でも勘違いさせたかりんも悪いからごめんね」














夏鈴ちゃんにハグをする















良かった

















ほんとにごめんね夏鈴ちゃん




















松「あのーところでなんだけど、、」














夏、麗「ん??」



















武「さっきからずっと気になってんねんけど」














天「2人ってもしかして付き合ってる??」
















あ、やばい















どうしよ隠しとかないといけないのに











麗「ごめんなさい、アイドルだから恋愛は隠しとかないといけないと思って言ってなかったんだけどそれで迷惑かけちゃった」

















松「まぁみんな気づいてたんだけどね笑」















え?













武「そうそう、2人して目がハートになっちゃうからなぁ」


















井「旅行とかも2人してなんかお揃いの用意したりこそこそ楽しそうにしてたもんな、可愛いか!」















天「わかるっ!可愛いよな、2人で一生懸命隠してるって感じしてて」
















あれれ笑笑















麗「なんか結構前からバレてたみたいだね、夏鈴ちゃん」
















武「そうやで、しかも皆んなの前では守屋ちゃんなのに2人の時はれなって呼んじゃってるのもバレてんで?笑笑」















夏「え、うそ、隠せてると思ってたのに」














増「藤吉さん、バレてますよ」












夏「うわー、、恥ずかしいかも」
















松「それに別に2人が恋愛しててもファンも大丈夫だと思うし、メンバーも気にしないからね!」























麗「バレちゃってたのかー、でもそれなら夏鈴ちゃん今度からちゃんと麗奈のとこにも楽屋で来てね!」






















夏「うん、ほんとはイチャつきたかったけどこれまで我慢してたからね」



















え、なんかしれっとキュンとすること言ったけど夏鈴ちゃん気づいてるのかな、

























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うわき、、完結です

読んでいただきありがとうございました。