辛い時は息子の手を握りなさい。
抱き締めなさい。
貴方を必要としている
我が子が腕の中で息を
しているでしょう?
お母さんが大好きで
まだ貴方なしじゃなにもできない
その小さな命を感じなさい。
貴方のその小さな弱々しい体でも
貴方一人で守りぬいていかなければ
ならないのだよ。
支えてくれる男がいたら
一番良いのだろうけど
悲しい事に現れないだろう。
貴方はきっと同じ繰り返しをする。
信じただけ傷は深い
貴方にはもう傷つける箇所
がないくらい傷だらけよ。
もう、一人でもきっと大丈夫。
寂しい人生に息子が花をくれる。
母の言葉を思い出した
その通りよ
泣きすぎて頭が痛い。