鬱と摂食障害の繰り返しで

鬱と摂食障害の繰り返しで

知らないうちに心の病気になりました
少しでも吐きだすために書きます

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今日社長が来た。

年末年始は全く休まず、その分の代休を法事にあてて
一週間休んだのに自分たちは年末年始にしっかり休んでいるくせに
『一週間も休むのか』とまた文句を言われた。

事前に申請もあげてたし暇な時期を狙ったのに文句を言われた。
5年以上も帰省していないのに一週間休んだだけで文句を言われた。
しかも法事なのに。葬式も三回忌も行っていないから七回忌だから行ったのに
文句を言われた。

『他の店長は日曜日一回しか休んでいないのに
 お前は毎週しっかり2日取っている』
と文句を言われた。

こっちは毎日休憩も取らず、ご飯も食べず、
平日の休みを利用して点滴に行かなきゃいけないのに
文句を言われた。

休んじゃだめなんですか?

『毎週病院なのか?』

そうです。毎週です。本当は長期入院が必要です。
それをさせないのはあなたです。

週末2週にわたっての大雪で客足が途絶えたのに
最低の売上だと言われた。
こっちは雪の中何時間も駅で足止めを食らわされ、
自分たちは土日の休みだったから出勤しなくてすんだくせに
私のせいにされた。

カフェで説教され
胃が痛くて私だけ注文しなかったら

『何で注文しないんだ。お前は儲けてあげようと言う気がないのか』
と言われた。

自分の会社と関係ないお店なのに?
一口も飲まないのに注文して
そのまま帰ったらお店の方はどう思うのだろうか。

『胃が痛いから何も欲しくありません』
と言ったら

『胃が痛くなるほど悩んでいるのか。休んでいるくせに』
と言われた。

どうやら休んじゃいけないらしい。

『休むなと言っているわけではない』

と言っている。

『それじゃあ休まずに死ぬ気で働きます』
と言った。
もう明日から一生休まない。

倒れようが誰かに迷惑を掛けようが
他の店長が一日しか休まないなら私は休みを取らなきゃいいんだね。

自分が悪い事をして言われるのは一向に構わないけど

納得がいかない事で毎回毎回毎回毎回言われるぐらいなら

休まないから倒れても文句を言わないでほしい。


花音は土日祝日は仕事なので平日が休みです

土日しっかり休んでいる社長は
嫌がらせのように休み明けの朝一に電話してきます。

今日は病院なので電源を切っていました

電源を入れたら

9:43 着信 5回

社長です。

何事かと慌てて掛けると

『覆面の調査が最下位 こういうことで客が減る ガチャ』
終わりです

明日は出勤です
結果の事に関しては反省しています。
何回も掛けて言うことですか?

休みで電源を切っているんです。
あなたからの電話が来るからです。

いつもいつもいつもいつもいつも
ガチャ切りするのは大人としてどうなんですか?

もうむかついてむかついてむかつく
誰かこのイライラを止めて
それから何年も経って
翔のお母さんから翔は高校も行かずに
家を飛び出して10代で結婚して離婚した話を聞いた

花音もまたお腹に新しい命が宿っていた

その頃花音は訳あって籍はまだ入れておらず
実家で一緒に住む母と祖母の毎日の喧嘩に悩んでいた
祖母も母も短気だ
母は昔からすぐに手をあげていた
それは娘である花音に対してだけではなかった

90歳近い心臓の弱い祖母にも手をあげていた
倒れる祖母を蹴ったりもしていた

いつからか母は少しおかしくなっていた

花音は母の性格を熟知していたので
次第に母の暴力にも慣れ反抗する事をやめた

とりあえず母親が落ち着くのをジッと耐えた

でも祖母は違った

祖母にとって母は娘であるせいか
いちいち母の言う事に反論していた

おばあちゃんも黙っていればいいのに---

そう思って二人の喧嘩の毎日に嫌気がさしていた

ある日
母が祖母に

『お前なんか早く死ね』

と言って殴った

今迄
仲裁しても無駄だからと黙っていたけど
本気で思っている母にむかついて

祖母の前に立った

『おばあちゃんを殺す気?心臓が弱いんだよ!!
いい加減にして!!』

母にとって花音は
ただ憎たらしい自分の母親をかばった
憎たらしい娘に見えたのだろう

妊娠7ヵ月の花音を蹴り倒し
さらに目立ってきたお腹も蹴った
子供が殺される---
花音は祖母の事など忘れて家を飛び出した
お腹を守りたい一心だった
この時花音に母親への憎しみが沸いてきた
今までは女手一つで苦労をして幼い花音を育ててきた感謝の気持ちがあって
どんなに暴力を振るわれても嫌いにはなれなかった
優しい時の母も知っていた

でも今は違う
母親も娘もあの人にとっては
自分の気持ちを理解してくれない反抗する人
にしか見えていなくなっているんだ

花音はもう母親を愛せなくなった