母から聞いた小さい頃の私は、とても大人しくて存在の薄い子だったそうです。



あ、アンタえっ、そこにいたの!?みたいな。



生後3ヶ月頃、熱をしょっ中出してたらしく、病院では貧血で体力がないからだと言われ貧血の薬を3ヶ月飲んでたらしい。



それ以上飲むと肝臓に悪いからと言って、3ヶ月だけ飲んでたらしい。



小さい頃から貧血気味。



で、同じくその頃、耳の裏が腫れて、母は病院へ連れて行った。



すると先生が、



先生
「どうしてもっと早く連れて来なかったんだプンプン!!もう少し遅かったら脳に障害が出たかもしれない、こんなに腫れて…泣いたでしょう!?」



「…いえ、この子、泣いてないです…汗



中耳炎で耳が腫れてても泣かない大人しい子。



ってか、もしかしたらニブイ子



1歳半くらいの私↓
何かの施設で2番目に小さかったとか言ってた。
{FA7FF949-0935-4CE1-998F-7D9D2A2DA0E4:01}


存在感薄く、泣いたり動いたりあまりしない大人しい私に、母がお昼にうどんをたべさせた。でも、一本しか食べなくて…



私、小学2年生まですごく少食だったんです。(今では考えられない)



飲み込むのがすごく苦手だったんです。



飲み込む時に、つっかえた感じがして、オエッてくるんです。



で、昼ごはんはうどん一本しか口にしなくて、夜ご飯をあげようと口を開けさせたら、口の中からお昼にあげたそのうどん一本が出てきたこともあるくらい少食な子



食べたくないなら吐き出せばいいのにね!ってか、嫌だったら普通は吐き出しますよね?嫌がりますよね?



つまり、


昼から夜まで口を開かないくらい大人しい子


とにかく大人しくて口を開かない子で、両親は、私が泣き叫んだりダダコネしたりして困った記憶は一切ないそうです。



私、超育てやすい。笑



しかも、産む時も、分娩台上がって5分位でツルリンと産まれたらしい。



そんな楽チンな子