バリ人は、食べ慣れた物以外、警戒してなかなか食べようとしないところがあるようです。
そんなこと知らなかったので、最初はすごくイラつきました
初めての物を食べる時は本当に恐る恐る口にするし、同じ店ばかり、同じものばかり食べるので、チャレンジ精神が無いように見えて、頼りなく感じる時さえありました。
何がそんなにコワいのか、未だにはっきりとはわかりません。
この前スタッフと、最近田舎からジュリが呼び寄せた弟分のいとこ(24歳)とご飯を食べた時のこと。
私の友だちからお土産にもらった日本のイタリアンドレッシングでサラダを食べたいとジュリが言ったので、ルッコラの生サラダ、皮つきポテトフライ、豚肉となすのピリ辛炒めを作りました。
その日はウパチャラ(お祭り)があり、豚料理をもらってたんですが、ジュリのいとこ、それしか食べない・・・
(昼、食べたじゃん、それ・・・
)
私が作ったものを食べようとしません。
サラダは生だし食べないだろうなと思ってたんですけど、ポテトフライまで食べない、、、
「(この人たち)ポテトフライ食べたことないの
?」と、こっそりジュリに聞くと、
「・・・あるけど、多分皮が付いてるのは食べたことないから、、、」と。
え
!?
皮
!?
皮ごときで
!?
じゃがいもの皮が付いてるだけでビビって食べようとしないんです
で、ジュリが食べるように促すと、恐る恐る手を伸ばし、皮をむき始めた
どうやら本当に皮が付いてるからという理由で食べようとしなかったようです・・・。
でも、バリ人は仕方ないんです
そもそもオシャレに皮をつけてやろうと皮付きにした私が間違ってたんです・・・
そして、ルッコラの生サラダをジュリに勧められ恐る恐る食べるスタッフ、、、。
すると、案の定超マズイ
!!って顔された
これも、バリ人だから仕方ないんです
その後、スタッフは豚肉となすのピリ辛炒めは「おいしい!」と言って、食べてくれたんですが、ジュリのいとこはひたすらウパチャラで出された残りの豚料理を食べまくってました。。。
ジュリはドレッシングとルッコラが気に入って、生野菜なのにモリモリ食べてくれましたけど
(あっこやんドレッシングありがとー
もうほとんどなくなったよーモリモリ食べてくれたよー
)
こんな生野菜を(ドレッシング付きなら)食べれるバリ人ジュリでも、やっぱり初めてのモノや店だとすごく警戒します・・・
最近は彼が嫌いな味のモノがなんとなくわかるようになったし、本当にバリ人は誰でも初めての食べ物に対する恐怖心が強い民族性があるということがわかったので、それはそれで受け止めてあげようと思います。
ほんと、毎日同じモノばっかり食べても平気みたいだし、新しいモノにチャレンジするということに対しての警戒心の強さには、見てて呆れます
彼らの宗教の教えとか、言い伝えとか、その辺のことが関係してるのかな
でも、この件のお陰で、ジュリはフツウのバリ人より食べてくれてて、フツウのバリ人より日本人の私に合わせようと努力してくれてる方なんだと目の当たりにしたので、だいぶ食に関してはイラつくことは少なくなりました。
最初はバリ人の色んなことを知らなくて、何で
!?ってムカついたりもしたけど、最近はバリ人だからだもんねー
しょうがねーやー
って理解できるようになってきました。
わかってくると、許せるようになるんですね
わかってあげれると自分も楽になってくるんですね
バリ島には日本人が理解できないことが沢山あるけど、ここは彼らの島なので、日本の考え方を押し付けず、彼らの考え方を理解する努力を自分がしていこうと思います・・・
私は(ヒマなおかげで)心が広いのだ
(ちょっと前まであんなにイラついてたけど)
それにしても、彼らがこんなに警戒心が強くなってしまった理由はなんだろう、、、
もっとバリ人のこと知りたいな
そんなこと知らなかったので、最初はすごくイラつきました
初めての物を食べる時は本当に恐る恐る口にするし、同じ店ばかり、同じものばかり食べるので、チャレンジ精神が無いように見えて、頼りなく感じる時さえありました。
何がそんなにコワいのか、未だにはっきりとはわかりません。
この前スタッフと、最近田舎からジュリが呼び寄せた弟分のいとこ(24歳)とご飯を食べた時のこと。
私の友だちからお土産にもらった日本のイタリアンドレッシングでサラダを食べたいとジュリが言ったので、ルッコラの生サラダ、皮つきポテトフライ、豚肉となすのピリ辛炒めを作りました。
その日はウパチャラ(お祭り)があり、豚料理をもらってたんですが、ジュリのいとこ、それしか食べない・・・
(昼、食べたじゃん、それ・・・
)私が作ったものを食べようとしません。
サラダは生だし食べないだろうなと思ってたんですけど、ポテトフライまで食べない、、、
「(この人たち)ポテトフライ食べたことないの
?」と、こっそりジュリに聞くと、「・・・あるけど、多分皮が付いてるのは食べたことないから、、、」と。
え
!?皮
!?皮ごときで
!?じゃがいもの皮が付いてるだけでビビって食べようとしないんです
で、ジュリが食べるように促すと、恐る恐る手を伸ばし、皮をむき始めた
どうやら本当に皮が付いてるからという理由で食べようとしなかったようです・・・。
でも、バリ人は仕方ないんです
そもそもオシャレに皮をつけてやろうと皮付きにした私が間違ってたんです・・・
そして、ルッコラの生サラダをジュリに勧められ恐る恐る食べるスタッフ、、、。
すると、案の定超マズイ
!!って顔された
これも、バリ人だから仕方ないんです
その後、スタッフは豚肉となすのピリ辛炒めは「おいしい!」と言って、食べてくれたんですが、ジュリのいとこはひたすらウパチャラで出された残りの豚料理を食べまくってました。。。
ジュリはドレッシングとルッコラが気に入って、生野菜なのにモリモリ食べてくれましたけど
(あっこやんドレッシングありがとー
もうほとんどなくなったよーモリモリ食べてくれたよー
)こんな生野菜を(ドレッシング付きなら)食べれるバリ人ジュリでも、やっぱり初めてのモノや店だとすごく警戒します・・・

最近は彼が嫌いな味のモノがなんとなくわかるようになったし、本当にバリ人は誰でも初めての食べ物に対する恐怖心が強い民族性があるということがわかったので、それはそれで受け止めてあげようと思います。
ほんと、毎日同じモノばっかり食べても平気みたいだし、新しいモノにチャレンジするということに対しての警戒心の強さには、見てて呆れます
彼らの宗教の教えとか、言い伝えとか、その辺のことが関係してるのかな
でも、この件のお陰で、ジュリはフツウのバリ人より食べてくれてて、フツウのバリ人より日本人の私に合わせようと努力してくれてる方なんだと目の当たりにしたので、だいぶ食に関してはイラつくことは少なくなりました。
最初はバリ人の色んなことを知らなくて、何で
!?ってムカついたりもしたけど、最近はバリ人だからだもんねー
しょうがねーやー
って理解できるようになってきました。わかってくると、許せるようになるんですね
わかってあげれると自分も楽になってくるんですね
バリ島には日本人が理解できないことが沢山あるけど、ここは彼らの島なので、日本の考え方を押し付けず、彼らの考え方を理解する努力を自分がしていこうと思います・・・
私は(ヒマなおかげで)心が広いのだ
(ちょっと前まであんなにイラついてたけど)それにしても、彼らがこんなに警戒心が強くなってしまった理由はなんだろう、、、
もっとバリ人のこと知りたいな