友だちの子どもが「1歳になりました」というfacebookを見て、私も一年前のことを少しだけ思い出してみました。
そういえば、バリに行く前、友だちの子どもが出産ラッシュのように産まれてた・・・あの子たちはもう一歳になるんだね・・・
一年前・・・
仕事を辞めた私は、育った土地、佐世保を離れる準備をし、おいしいモノを食べまくり、離れがたい友だちと遊びまくっていました。
もうバリに行くことは決めていたけれど、一年後の私はどうしてるんだろう、、、
病気になったりしてないかなぁ、、、
そんな不安がたっぷりあった、一年前。
今は、一年前の私に、「そんなに不安がらなくていいよ
」 と言ってあげたい生活を送っています。
バリに来て、確実に良くなったことは、前にも書きましたが ひざの痛みがなくなったこと。
体が痛いって、すごくしんどいですね。
私は仕事を辞める直前ごろからひざの痛みで正座ができなくなってました。
座る時は、「よっこらしょっとおおおっ
」と気合を入れなければなりませんでした
バリに来て半月でその痛みがなぜかなくなり、今は余裕でヨガができちゃいます
あと、私は手荒れがひどく、皮膚科に通ってました。
社会に出て、保育園の栄養士の仕事をしてましたけど、栄養士と言っても調理師と同じ仕事をしてましたので、調理室で米とぎ、調理、食器洗い、お菓子作り、後片付け、掃除、、と、水を使うお仕事でした。
調理のお仕事は、このバリ島では考えられないくらい手を洗わなければいけません。
料理をする前はもちろんですが、卵を触ったら石鹸で手を洗い、肉や魚を触ったら石鹸で手を洗い、、、と、洗ってからじゃないと他のモノを触ってはいけないので、一日に何回も石鹸で手を洗いに行かなければいけませんでした。
そのうえ、食器も沢山洗います。
一日中、汚れては洗い・・・の繰り返し、、、。
手を洗いすぎると、皮膚にある常在菌の、良い菌の力が弱くなってしまうそうです。
その後、ほうれんそうや白菜などの葉っぱ系の野菜を触ると痒くてたまらなくなり、ひっかき血まみれになり、、、血が出ると仕事できませんので使い捨ての手袋をはめて仕事をしてました。
(ちなみにそのなごりで未だに私は人一倍自宅の料理中も神経質に手を洗いますのでタオルはびちゃびちゃになります。)
3年働いて別の仕事がしたくなり、次はリラクゼーションマッサージのお店で務めることになりましたが、ここでも手を使うお仕事。。。
オイルを使うのでそのオイルを落とすために石鹸で手を洗います。
ここでも私の手の良い菌が弱まっていきました。
使ってたアロマにもアレルギーを起こし、手が痒くてひっかき血が出ることもあり、こちらもゴム手袋で仕事してました。
仕事が大好きだったので辞めたくなかった私は先生にどうしたら治るのか尋ねました。
皮膚科の先生はこう言いました
「仕事を辞めて、遊んで暮らせば治るよ」
・・・
バリに来る前に約3カ月、仕事はせず、実家の家事だけ手伝ってました。
少し手荒れが治ったかと思って手袋をはずして茶碗洗いをすると、すぐ痒くなってしまいました。
手袋なしでは手荒れがコワくて家事も手伝えません。
このままじゃ、よそのお宅にお邪魔してごちそうになったときに、手袋なしじゃ「食器ぐらいあらいますよ~
」と、お決まりなセリフが、手荒れがコワくて言えない・・・
そんなプチ悩みがありました。
バリに来て8カ月。
一度も手が痒くなったことはありません。
今では食器を手袋なしで洗ってます。
調子こいて、洗濯も洗濯機じゃなく手洗いなのに、洗剤を使ってるのに素手で洗ってますよ、私
今では手荒れでくすんでいた面影もありません
皮膚科の先生、あながち間違ってませんね
「遊んで暮らせば治りますよ」
一年前、あんなにバリに来るのが不安だったのに、今では日本に帰ることが不安です。。。
またひざ痛くならないかなぁ。。。
また手が痒くならないかなぁ。。。
どうやら私の体はバリ島の気候が大好きのようです
そういえば、バリに行く前、友だちの子どもが出産ラッシュのように産まれてた・・・あの子たちはもう一歳になるんだね・・・
一年前・・・
仕事を辞めた私は、育った土地、佐世保を離れる準備をし、おいしいモノを食べまくり、離れがたい友だちと遊びまくっていました。
もうバリに行くことは決めていたけれど、一年後の私はどうしてるんだろう、、、
病気になったりしてないかなぁ、、、
そんな不安がたっぷりあった、一年前。今は、一年前の私に、「そんなに不安がらなくていいよ
」 と言ってあげたい生活を送っています。バリに来て、確実に良くなったことは、前にも書きましたが ひざの痛みがなくなったこと。
体が痛いって、すごくしんどいですね。
私は仕事を辞める直前ごろからひざの痛みで正座ができなくなってました。
座る時は、「よっこらしょっとおおおっ

」と気合を入れなければなりませんでした
バリに来て半月でその痛みがなぜかなくなり、今は余裕でヨガができちゃいます
あと、私は手荒れがひどく、皮膚科に通ってました。
社会に出て、保育園の栄養士の仕事をしてましたけど、栄養士と言っても調理師と同じ仕事をしてましたので、調理室で米とぎ、調理、食器洗い、お菓子作り、後片付け、掃除、、と、水を使うお仕事でした。
調理のお仕事は、このバリ島では考えられないくらい手を洗わなければいけません。
料理をする前はもちろんですが、卵を触ったら石鹸で手を洗い、肉や魚を触ったら石鹸で手を洗い、、、と、洗ってからじゃないと他のモノを触ってはいけないので、一日に何回も石鹸で手を洗いに行かなければいけませんでした。
そのうえ、食器も沢山洗います。
一日中、汚れては洗い・・・の繰り返し、、、。
手を洗いすぎると、皮膚にある常在菌の、良い菌の力が弱くなってしまうそうです。
その後、ほうれんそうや白菜などの葉っぱ系の野菜を触ると痒くてたまらなくなり、ひっかき血まみれになり、、、血が出ると仕事できませんので使い捨ての手袋をはめて仕事をしてました。
(ちなみにそのなごりで未だに私は人一倍自宅の料理中も神経質に手を洗いますのでタオルはびちゃびちゃになります。)
3年働いて別の仕事がしたくなり、次はリラクゼーションマッサージのお店で務めることになりましたが、ここでも手を使うお仕事。。。
オイルを使うのでそのオイルを落とすために石鹸で手を洗います。
ここでも私の手の良い菌が弱まっていきました。
使ってたアロマにもアレルギーを起こし、手が痒くてひっかき血が出ることもあり、こちらもゴム手袋で仕事してました。
仕事が大好きだったので辞めたくなかった私は先生にどうしたら治るのか尋ねました。
皮膚科の先生はこう言いました
「仕事を辞めて、遊んで暮らせば治るよ」・・・
バリに来る前に約3カ月、仕事はせず、実家の家事だけ手伝ってました。
少し手荒れが治ったかと思って手袋をはずして茶碗洗いをすると、すぐ痒くなってしまいました。
手袋なしでは手荒れがコワくて家事も手伝えません。
このままじゃ、よそのお宅にお邪魔してごちそうになったときに、手袋なしじゃ「食器ぐらいあらいますよ~
」と、お決まりなセリフが、手荒れがコワくて言えない・・・
そんなプチ悩みがありました。
バリに来て8カ月。
一度も手が痒くなったことはありません。
今では食器を手袋なしで洗ってます。
調子こいて、洗濯も洗濯機じゃなく手洗いなのに、洗剤を使ってるのに素手で洗ってますよ、私
今では手荒れでくすんでいた面影もありません
皮膚科の先生、あながち間違ってませんね
「遊んで暮らせば治りますよ」一年前、あんなにバリに来るのが不安だったのに、今では日本に帰ることが不安です。。。
またひざ痛くならないかなぁ。。。
また手が痒くならないかなぁ。。。
どうやら私の体はバリ島の気候が大好きのようです