昨日ニュピで歌ってた一番手前の部屋のお姉さんが、私がドア開けてたら、ひょこっと顔出してきて、 「昨日のニュピはコワくなかった?」と、聞いてきました。
前日もこのお姉さんが話しかけてきてくれて、 「もし、コワかったら家に遊びに来ていいよ!!」って、言ってくれてたんです。
このアパートに霊的なモノを感じたことが一回もないので全くコワくて寂しいという感情は無く、本当にヒマだった(-。-;)
お姉さんのとこ遊びに行こうとチラッと思ったけど、たいしてしゃべったことないし、インドネシア語もそんなにしゃべれる訳じゃないし、ダラけすぎた汚い格好で出たくなかったので行かなかったのですが、(そもそもただ気を使って言ってくれただけだと思っていたので。) 「何で来なかったの??」と、聞かれ、ちょっと困ってしまいました(;^_^A
(本当はこのお姉さん、自分が寂しかったんじゃ(-。-;) ??)
そしたらルルールがどうのこうの・・・って言ってて、おいで!!ってされて頂いたのが、
手作りアボカド&イチゴのルルール(スクラブ)
さっそく腕や足に塗ってみました
100パーセントナチュラルスクラブ
言われた通り、塗って5分待って洗い流しました。本当にツルツルになりました
お姉さん、もしかしてワタシとお友達になろうとしてくれてるんじゃ・・・
お礼に、先日Kさんから頂いた日本のお土産のお菓子を一つ、おすそ分けしに行くと、今度は「ご飯食べた?」
と、聞いて来て、「まだ。」と、答えると、「今作ってるよ、一緒に食べよう!」って部屋へ入れてくれたんですヽ(゜▽、゜)ノ
そして、サンバル(バリの辛いソースみたいなもの)の作り方を教えてくれました
お姉さんが使ってた材料は、
トマト(半分)、エビの乾燥ペーストみたいなやつ、味の素、塩、トウガラシ全て適当適量。
これに蒸したテンペを半分入れて、こちらのサンバルを作るためのすり鉢のようなものですり潰しながら混ぜ合わせて出来上がり。
これはジャワ料理で「TEMPE PENYET」
ちょっと塩を入れすぎたようで、 「アシ~ン
(しょっぱい~)」って、言ってました
頂いたのは、このTEMPE PENYET、ナシ(ご飯)、コル(キャべツ)、アガールアガール(ゼリー)。
一緒に手で食べたよ(^∇^)
よく考えたらめっちゃ低カロリー
それから色んな話をインドネシア語でしました。
ジャワ人でイスラム教。
ジャワに3人の子どもがいて、両親が面倒を見てくれてる。
旦那さんは亡くなってしまった。
ジャワで働くことは、難しい。
今はサヌールでセラピストとして働いてる。
(つまり、旦那さんが亡くなって、ジャワで仕事をすることは難しいので、出稼ぎのために子どもと離れバリに来てるってことですね。)
お給料は、大体1時間マッサージして10000ルピア(約100円)。
一日大体4人する。ヒマな日は1人のときもある。
1ヶ月のお給料は800000ルピア(約8000円)。
ジャワの家族には1ヶ月、50000ルピア(約500円)渡してる。
・・・
アレ?お給料800000(約8000円)!?家賃は700000(約7000円)なのに
?と、言うと、
「チップがある。」
「大きい時は50000ルピア(約500円)もらえる。」
そして彼女は苦笑いでこう言った。
「でも、日本人はあんまりチップくれない。。。(^_^;) 」
「・・・(+_+)
あ~日本はチップをあんまり知らないんだよ・・・(^▽^;)」 と、言っておきました
でも、マッサージって体力使うのに1時間働いて、たったの100000ルピア(100円)だったとは知らなかった
もう少しもらえてると思ってました
チップがないと、確かにかわいそうかも・・・
それからは、私も日本でマッサージの仕事してたよって話して、お互い少しだけマッサージのしあいっこ
日本ではどのくらいもらえるの?と、聞かれたので、大体これくらいだけど、家賃はこれくらいで電気代、水道代はこんな感じで・・・って話をしました。
インドネシア人からしたら、日本のお給料はビックリ
「そんなにもらえるのー!?日本人お金持ちー!!」って思われるから、ちゃんとその分、物価が高くて、こんな風に払いものに消えていくよ
って説明したけど・・・(;´▽`A``
でも、話してるうちに、なんだか大して大変なことでもないなぁ・・・って思えてきちゃって、、、。
やっぱりこういう話聞くと、日本って本当安全安心な国だなぁ~て、思います。
今、日本で給料に不満のある皆さん、実は結構もらってて、ご飯が食べれて幸せなんですよ(´□`。)
苦労してるインドネシア人と話をすると、日本で感じてたお給料に対する不満が恥ずかしく思えます・・・(_ _。)
良く考えたら日本語の話せないインドネシア人とこんなに会話したの、初めてかもしれない。
もしかしてワタシ、やっとこっちのお友達ができたのかもーーーヾ(@°▽°@)ノ
(バリ人じゃないけど。)
ニュピ開け、ちょっと嬉しい一日の始まりでした
前日もこのお姉さんが話しかけてきてくれて、 「もし、コワかったら家に遊びに来ていいよ!!」って、言ってくれてたんです。
このアパートに霊的なモノを感じたことが一回もないので全くコワくて寂しいという感情は無く、本当にヒマだった(-。-;)

お姉さんのとこ遊びに行こうとチラッと思ったけど、たいしてしゃべったことないし、インドネシア語もそんなにしゃべれる訳じゃないし、ダラけすぎた汚い格好で出たくなかったので行かなかったのですが、(そもそもただ気を使って言ってくれただけだと思っていたので。) 「何で来なかったの??」と、聞かれ、ちょっと困ってしまいました(;^_^A
(本当はこのお姉さん、自分が寂しかったんじゃ(-。-;) ??)
そしたらルルールがどうのこうの・・・って言ってて、おいで!!ってされて頂いたのが、
手作りアボカド&イチゴのルルール(スクラブ)
さっそく腕や足に塗ってみました
100パーセントナチュラルスクラブ
言われた通り、塗って5分待って洗い流しました。本当にツルツルになりました
お姉さん、もしかしてワタシとお友達になろうとしてくれてるんじゃ・・・
お礼に、先日Kさんから頂いた日本のお土産のお菓子を一つ、おすそ分けしに行くと、今度は「ご飯食べた?」
と、聞いて来て、「まだ。」と、答えると、「今作ってるよ、一緒に食べよう!」って部屋へ入れてくれたんですヽ(゜▽、゜)ノ
そして、サンバル(バリの辛いソースみたいなもの)の作り方を教えてくれました
お姉さんが使ってた材料は、
トマト(半分)、エビの乾燥ペーストみたいなやつ、味の素、塩、トウガラシ全て
これに蒸したテンペを半分入れて、こちらのサンバルを作るためのすり鉢のようなものですり潰しながら混ぜ合わせて出来上がり。
これはジャワ料理で「TEMPE PENYET」
ちょっと塩を入れすぎたようで、 「アシ~ン
(しょっぱい~)」って、言ってました
頂いたのは、このTEMPE PENYET、ナシ(ご飯)、コル(キャべツ)、アガールアガール(ゼリー)。
一緒に手で食べたよ(^∇^)
よく考えたらめっちゃ低カロリー
それから色んな話をインドネシア語でしました。
ジャワ人でイスラム教。
ジャワに3人の子どもがいて、両親が面倒を見てくれてる。
旦那さんは亡くなってしまった。
ジャワで働くことは、難しい。
今はサヌールでセラピストとして働いてる。
(つまり、旦那さんが亡くなって、ジャワで仕事をすることは難しいので、出稼ぎのために子どもと離れバリに来てるってことですね。)
お給料は、大体1時間マッサージして10000ルピア(約100円)。
一日大体4人する。ヒマな日は1人のときもある。
1ヶ月のお給料は800000ルピア(約8000円)。
ジャワの家族には1ヶ月、50000ルピア(約500円)渡してる。
・・・
アレ?お給料800000(約8000円)!?家賃は700000(約7000円)なのに
?と、言うと、「チップがある。」
「大きい時は50000ルピア(約500円)もらえる。」
そして彼女は苦笑いでこう言った。
「でも、日本人はあんまりチップくれない。。。(^_^;) 」
「・・・(+_+)
あ~日本はチップをあんまり知らないんだよ・・・(^▽^;)」 と、言っておきました
でも、マッサージって体力使うのに1時間働いて、たったの100000ルピア(100円)だったとは知らなかった
もう少しもらえてると思ってました
チップがないと、確かにかわいそうかも・・・
それからは、私も日本でマッサージの仕事してたよって話して、お互い少しだけマッサージのしあいっこ
日本ではどのくらいもらえるの?と、聞かれたので、大体これくらいだけど、家賃はこれくらいで電気代、水道代はこんな感じで・・・って話をしました。
インドネシア人からしたら、日本のお給料はビックリ
「そんなにもらえるのー!?日本人お金持ちー!!」って思われるから、ちゃんとその分、物価が高くて、こんな風に払いものに消えていくよ
って説明したけど・・・(;´▽`A`` でも、話してるうちに、なんだか大して大変なことでもないなぁ・・・って思えてきちゃって、、、。
やっぱりこういう話聞くと、日本って本当安全安心な国だなぁ~て、思います。
今、日本で給料に不満のある皆さん、実は結構もらってて、ご飯が食べれて幸せなんですよ(´□`。)

苦労してるインドネシア人と話をすると、日本で感じてたお給料に対する不満が恥ずかしく思えます・・・(_ _。)
良く考えたら日本語の話せないインドネシア人とこんなに会話したの、初めてかもしれない。
もしかしてワタシ、やっとこっちのお友達ができたのかもーーーヾ(@°▽°@)ノ
(バリ人じゃないけど。)
ニュピ開け、ちょっと嬉しい一日の始まりでした