さっき、シャワー浴びてたら、ドンドンドアをノックされる音が・・・

しつこいから、急いでタオル巻いて窓覗くと、男の人が5人くらい家の前に立ってる( ̄□ ̄;)!!

何事!?

私の顔見て、「タム?」(客?)と言ってるのはわかたけど、何で家の前にいるかわからない、、、

とりあえず待ってもらって、着替えて外に出ると、

「パスポート。」 と言われた。

「ティダッ アダ。」 (ない。)と、言うと、みんな驚いてる。(そりゃそうだろうね。)

私は未だにソシアルビザで、何回もビザの延長をエージェント側がしてくれてバリにいるので、ずっとパスポートが手元にない。

ない。とまではしゃべれたものの、何で手元にないかの説明は難しい・・・(_ _。)

「エージェント、エージェント!!」

は?って顔されてる。。。∑(-x-;) そりゃそうよね。

結局ジュリに電話して、 「今、ポリスやらなんやら男の人が5人くらい来てて、パスポート見せてって言ってるよ!この人たち、何で家の前にいるの!?今ジュリどこにいるの!?」

「今、ジム!」

「・・・(_ _。) 
 
「その人たちは、村の取り締まりの人とか、ポリスとかで、たまにチェックするよ!身分証明持ってない人は捕まるんだよ。」

「ちょっとパスポートがない理由、説明して!」

と、いうことで、説明してもらってなんとか大丈夫だったけど、本当はパスポートのコピーはちゃんと持ってるんだよね。
ただ、スーツケースの中。スーツケース、鍵かけてるうえにバンドはめて、更にロックかけてるから取りだすの面倒くさかったんだよね~(^o^;)

説明だけで、とりあえず大丈夫だったけど、多分目をつけられたんじゃないかなぁ(;´▽`A``

もうすぐバリの正月、ニュピがあるけど、この時はこの人たちが見回りするんだって。

私、ニュピはワイン飲みながらこっそりちょっとだけ外に出て空の星を眺めたいんだよね( ´艸`) ♡
このニュピは、今年は3月12日なんだけど、バリ中の電気や火が使えない日です。外にも出れません。空港も利用できません。観光客もホテルから出れません。静かに生活しなければなりません。

でも、バリ全体が本当に静かで真っ暗な中に見える星は、とってもきれいなはず!!!と、思い、私は密かに楽しみにしてたニュピですが、バリに住んでる人はこのニュピの不便さを避けるためにジャワの人はジャワに帰ったりするようです。

私は真っ暗な中、火も使えない、出かけることもできない不便って、経験したことないから興味あるんです。しかも町中(村中?)の人が出かけない静けさもあじわってみたいし・・・(・∀・)

ジュリは仕事で前日からジャカルタに行くかもしれないらしいので、私は独りでニュピを経験するかもしれません。

最初はヒドーーーイヽ(`Д´)ノ って、思ったけど、どうやって一日独りでやっていこうか考えてたら、「お!これを逆手にとって、堂々とワインを真昼間から飲んでやるってのはどうだ!?」とか考えてたら、なんか楽しみになってきてしまったんデス・・・( ´艸`)

明りがないから、ワインつぐ時グラスからこぼれちゃうから、ラッパ飲みしなきゃ♡とか・・・( ´艸`)
 
外に出たり、明りをつけたりしてるところを見周りの人たちに見つかったら罰金とかあるらしいので、ちょっと出るのはかくれんぼのようにドキドキですが、ちょっとすきを見て、玄関辺りからバレないように星の写真をとろっかな・・・( ´艸`)

とか・・・( ´艸`)

あと電気を使えなくて、火も使えない、出かけれない日のおススメの過ごし方、ないかなーーー??



ちなみに去年はニュピ前に、4人のテロリストと思われるジャワの人が射殺されたらしい\(゜□゜)/
だから、ニュピ前は警戒レベルがアップする=身分証のチェックが行われたって訳ですね!(´Д`;)