四回目のお見合いのお相手は8歳上の方・Dさんでした。
今回はちょっと早く着いてしまいました。
お店の席ではなく、○○の前という待ち合わせだったので、
じっと待っていたところ、
ちょっと離れた位置でそれらしい人が。
向こうも何となく同じように思っていたようで、
仲介の方が来られて、ですよねーって反応でした。
そんなわけでお見合いスタート。
趣味はあまり共通点ない感じだったし、
瞬間的に会話が途切れることもあったのですが、
それなりに会話できていた気がします?
まあ趣味は話のとっかかりに過ぎないし、
別に一致してなくてもいいんですよね。
会話が途切れるのも、初対面だったらそんなもんでしょうし。
そう、今更ですが、
お見合いで初対面の人と喋るのって何だかすごいですね。
(語彙力ない)
(他人事ではない)
今までの人生の中で関わり合うことのなかった人たちと、
そして婚活をしなければ出会う機会のなかった人たちと、
1時間程度とはいえ会ってお話するんですよ。
基本ラインはあるとしても、いかに話を膨らませられるかが大事ですね。
どんな話題にでも対応できるようになれたらいいな…。
婚活、結婚相手が見つかるかは別として、
少しはコミュ力の向上が期待できるのでは…?
閑話休題。
Dさんはちゃんと目を見てお話してくださいましたし、
こちらの話を聞きながら笑顔も浮かべてくださっていましたし、
慣れれば話し易そうな方だと思いました。
社会人としてしっかりされている印象。
1時間ほど(たぶん)で終了して、駅でお別れしました。
そんなに悩むことなくOKの返事をしようと思ったのですが、
思い返してみれば、私普通に喋りすぎたのでは…?
と気づきました。
初めてお見合いをする時に相談所の方からアドバイスをいただきましたが、全然活かせてない!あちゃー…
いや、その内容、全くといって柄ではない感じ(かわいらしさを演出)だったので、意識していても難しかったかもしれませんが、もうちょっと改善の余地はあったのかも。
男性は、かわいらしい女性が好きだっていうのは私も理解してますよ…。
という私の心配はありがたいことに杞憂に終わり、
Dさんからも快いお返事をいただけました。