タイトルの通り、わたしが交わしたエステ契約は契約書が存在しませんでした。
これも良く考えればひっかかりますよね。
今は契約書を交わすようになったそうですが、当時はなにもなし。
提示された資料を持ち帰りたいと申し出てもできないと断られました。
これはネズミ講によくある手段とのことです。
”最後まで変化を実感できない場合は返金補償があります。
成長させる技術と自信があります”
そんな説明を口頭で受けました。
レコーダーで録音をしていたので確認はできます。
それでも返金には応じて貰えません。
口頭の録音は資料にはなるそうですが、証拠能力としては低いそうです。
きちんと契約書を交わしてくれるところ、読む時間を与えてくれるところ、長期契約のクーリングオフの説明までできる信頼できる人とのご契約をお勧めします。
わたしの場合はLINEで直接連絡を取ったところ、文書で主張して欲しいと指示をされました。
普通郵便で送りましたが何の連絡もなく内容証明で再送するも郵便局から戻ってきました。
法人化していたのでそちらの問い合わせメールから連絡しても未回答。
電話も繋いで貰えませんでした。
最終的には弁護士を通して連絡するようにと言い捨てられ未反応となりました。
領収書の発行を何度もお願いしましたが3年ほどかかりました。
こうした面からもきちんとしたお仕事を期待するのは難しいと見受けられます。
スタッフの入れ替えも他所に比べ多いことから、色々と問題があったのだと思われます。
こうした部分は外からは見えませんが、今はsnsでチェックできるので観察することをお勧めします。
例えば誤字・脱字が多いブログ。
おおらか、細かいことを気にしないと受け取るか
だらしがない、責任感がないと受け取るか
ご自身でご判断してみてください。
ただ、”忘れっぽいんです”という方だけは共通してお勧めできないと思います。
お気をつけください。