☆★RK 3.1 Ⅱ★☆ | †Angel Dust†

†Angel Dust†

感じた事を、感じたままに。

 

1曲目は壊れそうなこの夜に。

ノーマイクは今回でまだ3回目で。

最初に参加した時には曲が進む毎に段々と耳が慣れていく感じだったんだけど、今回は一曲目からすっと心地よい音量で声が届いてきたキラキラ

音源になってない曲だから私は初めて聴いたんだけど、綺麗なメロディーに隆一の歌声、1曲目から引き込まれた♪


2曲目はクリストファー・クロスのニューヨークシティセレナーデのカバー☆

有名な曲だし、カバーアルバムにも収録されてる曲だぁね♪

カバー曲聴く度思うけど、隆一が歌うと全部隆一の曲みたくなる(*^艸^*)

日本語の歌詞でのニューヨークシティセレナーデでした♪


ここで最初のMC☆

隆一「指揮者の上垣さんは僕が出演したミュージカル『CHICAGO』で指揮をして頂いたんですけど。
ミュージカルってオーケストラがステージより低い所にいて、結構音が遅く聞こえたりするんですよね。
でも上垣さんの指揮はぴったりですごく歌いやすくて、いつか又上垣さんの指揮で歌ってみたいなと思っていたので、今回ご一緒出来て嬉しいです。」

隆一「えー、No Mic,No Speakers Concertももう5年?くらいになるんですね。
前にファンクラブツアーでミラノに行って、修道院の食堂でファンクラブの皆さんの前で歌った事があるんですけど、その修道院が石造りで天井がアーチ状になっていて、音の反響がすごいんですよね。
だからスピーカーを使うと音がぶつかりあってしまって。
リハーサルの段階でどうしよう、どう歌おうって。
今まで何曲かマイクレスで歌った事はあるけど、全曲ノーマイクっていうのはやった事が無かったので。
でもそういう状況での挑戦から、No Mic,No speakers、生の音でのコンサートをやってみたいと思うようになったんです。」


ノーマイクでのコンサートをやるに至る経緯から、曲紹介。

Amapolaが披露されました♪

ノーマイクでは定番化してるのかな?

初のノーマイクからセトリに入ってたね♪

この曲はイタリア語の歌詞で☆


ここで一旦ストリングスと指揮者の方はステージを降りて、楽器隊はピアノとギターのみステージに。


隆一「ギターの嘉多山さんとはもう長い付き合いですね。97年の『鼓動』っていうツアーから嘉多山さんにはずっと一緒にやってきてもらって。がっちゃん、愛称でがっちゃんなんですけど(笑)
その当時を思い出す、大切な曲を…」


なんとここで深愛キラキラ

深愛は本編終盤かアンコールでくると思ってたからちょっとびっくり!

しかしとっても良かったー(>_<)

深愛は聴く度に涙が出てしまう…

アコースティックでの演奏の時は毎回ギターソロの旋律を隆一が歌ってるけど、今回は特に気持ちがこもっていて。

ステージの後ろの席に向かっても歌っていたけど、それでも会場中に声が響き渡っていて。

とにかく素晴らしかった!

終盤いつもより更にメロディーアレンジして歌ってたけど、全然嫌な感じもなくいつにも増して素敵な深愛でしたキラキラ


ストリングスが戻って来て、隆一がVanilla Mood(コンマスの位置にいたヴァイオリニストYuiさんと、チェリストMarikoさんが所属するユニット)を紹介。

インスト曲で久々に感銘を受けたって事を言って、隆一は退席。

演奏が始まりましたー♪

Vanilla Moodの曲だから2人が中心となって旋律を奏でて、他の楽器はそれを装飾する感じ☆

チェロの音色が柔らかくて、割りと高い音域を弾いていたんだけど綺麗だったキラキラ


隆一が戻って来て、ここで又MCが入ったんだったかな?


隆一「3月に、LUNA SEAのNew Singleがリリースされるんですが、これは簡単に音楽を聴けてしまう最近の音楽へのアンチテーゼというか。
こんな時代だからこそ届けたい曲です。
まぁ、22分という長い曲で、3回聴いたら1時間!(笑)
寝る前に聴こうなんて思って聴き始めたら目が覚めちゃうっていう(笑)
でも、きっと気に入ってもらえると思います。」


LUNA SEAの新曲について同じ空間にいる隆一から聞けるなんて嬉しかった(*´ω`*)


次に披露されたのは誰も寝てはならぬ♪

プッチーニのオペラ『トゥーランドット』でカラフが歌う有名なアリアですねー(*´∀`*)

この曲好きだわキラキラ

この曲と言ったら今は亡きパヴァロッティの歌声が印象的だけど、又違った隆一の“誰も寝てはならぬ”とっても良かった☆

オペラの曲難しいだろうけど、その曲が歌われる場面が見えてくるからこういう選曲を増やしてくれたら楽しいよね(*^^*)

辛いけど、隆一ならトスカの星はきらめきも合いそう♪


Time To Say Goodbye は大分発音が気にならなくなってきた(笑)

初めて聞いた時は、歌声は素晴らしいのにある部分でお母さんと二人笑ってしまったからw

そういや隆一はサビのTime To Say Goodbyeのところも含めて全てイタリア語のCon Te Partiroで歌ってる。

最後のio con teはやっぱり圧巻!

声を振り切るように出し切ってて、会場からの拍手も一段と凄かった☆


隆一「えー、放心状態…気持ちいい放心状態の中で歌っていますが(笑)
もう5年No Mic,No Speakers Concertをやってきて、最初はなかなか丁度いい声を掴めなくて、叫んでみたり怒鳴ってみたり。
コンサートの内容についても本編で何曲ノーマイクで歌って何曲立って聴ける曲を入れようとか色々模索しながらやってきたんですけど、段々大きな会場で出来るようになって、漸く気持ちのいい歌を歌えるようになりました。」


想いそのままにからの空気感は、しっとりとしつつも更に引き込まれるものがあったな。

天井の一部がピラミッド型にガラス張りになっていたんだけど、月の光が隆一に降り注いでるんじゃないかっていうような、そんな音世界が出来てた。

実際の空は曇りだったけどね(笑)

でも雲を割って月が出て来そうな歌声だった(*´ω`*)


隆一「えー、銀河英雄伝説の第二章で僕はヤン・ウェンリーという役をやるんですが、このヤン・ウェンリーという人はぼそぼそっと喋るんですね。
今丁度練習に入ってるんですが、どうやって役を作って行こうかなぁと。
囁き練習でもしてみようかな?
まぁ冗談ですけど(笑)
次の曲では、銀河英雄伝説の中で歌う曲を皆さんに一足早く聴いてもらおうかなと。
男女で歌う曲なんですけど、今日は男声パートだけのアレンジで。」


Searching for the lightからVanilla Moodの曲までは、繋がっているような展開の仕方だったね!

歌も良かったし、詳しいあらすじは分からないけど感情が見えるような演奏だった。

曲を聴いてしまうと銀河英雄伝説観に行きたくなる(笑)


隆一「今回グッズでオルゴールが出ているんですが、ずっと自分の曲のオルゴールを作ってみたいなぁと思っていて、YO GA YONARA...をセレクトしました。
本当は全曲作りたいくらいなんだけど、こんな形が並んでたら皆邪魔でしょ?(笑)」


ピアノの形でとっても可愛かったのーハート

白と黒の2パターンでキラキラ

もうちょっと安くして下さい\(^O^)/笑


YO GA YONARA...、この曲がリリースされるっていう時、震災についても触れていたよね。

辛い想いをしている人達にも届けたいって。

そんな気持ちもあってかすごく響いてきた(>_<)


続くHANA。


隆一「久し振りに、自分でも大曲と呼べる曲が出来ました。
この先まだまだ大変な世の中が続くと思うんですが、次の世代の為に。
まだまだ現役の僕達の為。
そして僕達の先輩達の為に、これからの時代に新たな希望を見出だしていけたらと、そんな気持ちを込めました。」


歌詞からも、隆一の気持ちがすごく伝わってきた。

何て言葉にしていいのか分からないけど、隆一の声も強くて。

この日会場にいた人達だけじゃなく、隆一の声を待つ人達全員にちゃんと届いてほしいなって思った。


HANAの後には、葉山さんのピアノソロキラキラ

絶対聴いた事あるよなー、何だっけなーってずっと気になってて。

それでblog巡りしてたら、レポに書いてらっしゃる方が!

めちゃくちゃ久し振りに聴いたから自分では思い出せなかったけど、Tourbillonの舞だキラキラ

音源引っ張り出して聴いたらやっぱりこの曲♪

音源とは違って、ピアノソロ用にアレンジして演奏されてたけど、素敵だったー(*´ω`*)

TourbillonのSingle、『your place』の3曲目に入ってる曲なので、もし私みたくもやもやしてる方がまだいらっしゃったら是非(`・ω・´)←


本編ラストは緑の詩♪

HANAの曲紹介に入る前だったかに、「せっかくの前奏の世界が壊れちゃうから歌詞カードを出しておいて下さい」って前以て指示があったんだよね(*^^*)

歌詞覚えてるから大丈夫なんだぜ(`・ω・´)☆←

皆でこの曲の歌うの大好き(*´ω`*)

緑の詩ホントいい曲だよね♪


曲が終わって、皆で拍手して本編が終了☆

素敵な雰囲気が出来ていて心地よかったなー(*´∀`*)



アンコールへ続く☆


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