三冊目に紹介するのは「インストール」です。
作者は当時17歳の現役高校生だった綿矢りささん。
綿矢さんがこの作品で史上最年少で賞をもらって
当時話題になってたはずなので
読んだ人は結構いると思います。
高校生の朝子は、ある日部屋のものを全部捨てて
学校に行く事さえも辞めてしまう……
そんな朝子が出会った一人の小学生の少年かずなり。
二人が押入れで密かに始めたのはエロチャットでのお金稼ぎ!!
こうして女子校生と小学生二人だけの秘密の仕事が始まった。
この小説で凄いと思ったのは、物語の舞台が
ほぼ同じマンションの朝子の家とかずなりの家しか無い事です。
後出てくるのは、冒頭の朝子の教室の風景と
朝子がかずなりと初めて出会うマンションのゴミ捨て場くらい。
普通それだけしか舞台が無いと、余り長く続けると
退屈な話になりそうなのに、別に読んでて退屈させる部分が無い。
それどころか、一回朝子やかずなりとチャットをしてみたくさせる。
チャットどころか実際に会って話をしてみたくなる。
やっぱりその辺が作者の才能って事ですよね。
本当にいい作品に出会うと、その小説とかドラマとか映画とか
そんな仮想空間の中の世界に実際に入って
自分も主人公達の仲間になりたくなる。
できれば友達になってみたくなる。
皆さんはそんな事ありませんか??
ちょっと子供っぽいですかね……
でも自分は小説でもドラマでも映画でも
全部読み終わったり見終わった後
そういう気持ちになってるかどうかで
いい作品だったかどうか、決めてるところがあります。
それが万人共通のいい作品という評価でないとしても
自分にとってはいい作品だから、行ってみたいとまで思う。
そしてそういう作品だから、誰かを動かし助ける事ができる。
子供っぽい意見ですが、そんな感じです。
そしていつか、自分も誰か一人でもいいので
誰かに行ってみたいなぁとかって思ってもらえるような
小説を書けたらいいなと思うのです。
自分では全然力不足ですけどね……
それでは、朝9時とかに言うのも変ですが
いい加減眠くなってきたので、おやすみなさい。
作者は当時17歳の現役高校生だった綿矢りささん。
綿矢さんがこの作品で史上最年少で賞をもらって
当時話題になってたはずなので
読んだ人は結構いると思います。
高校生の朝子は、ある日部屋のものを全部捨てて
学校に行く事さえも辞めてしまう……
そんな朝子が出会った一人の小学生の少年かずなり。
二人が押入れで密かに始めたのはエロチャットでのお金稼ぎ!!
こうして女子校生と小学生二人だけの秘密の仕事が始まった。
この小説で凄いと思ったのは、物語の舞台が
ほぼ同じマンションの朝子の家とかずなりの家しか無い事です。
後出てくるのは、冒頭の朝子の教室の風景と
朝子がかずなりと初めて出会うマンションのゴミ捨て場くらい。
普通それだけしか舞台が無いと、余り長く続けると
退屈な話になりそうなのに、別に読んでて退屈させる部分が無い。
それどころか、一回朝子やかずなりとチャットをしてみたくさせる。
チャットどころか実際に会って話をしてみたくなる。
やっぱりその辺が作者の才能って事ですよね。
本当にいい作品に出会うと、その小説とかドラマとか映画とか
そんな仮想空間の中の世界に実際に入って
自分も主人公達の仲間になりたくなる。
できれば友達になってみたくなる。
皆さんはそんな事ありませんか??
ちょっと子供っぽいですかね……
でも自分は小説でもドラマでも映画でも
全部読み終わったり見終わった後
そういう気持ちになってるかどうかで
いい作品だったかどうか、決めてるところがあります。
それが万人共通のいい作品という評価でないとしても
自分にとってはいい作品だから、行ってみたいとまで思う。
そしてそういう作品だから、誰かを動かし助ける事ができる。
子供っぽい意見ですが、そんな感じです。
そしていつか、自分も誰か一人でもいいので
誰かに行ってみたいなぁとかって思ってもらえるような
小説を書けたらいいなと思うのです。
自分では全然力不足ですけどね……
それでは、朝9時とかに言うのも変ですが
いい加減眠くなってきたので、おやすみなさい。