たっぷり眠った土曜日の午後、

18時までにはいろいろ済ませて、PCの前にスタンバイだ!

(18:30〜B'zのオンラインLIVEがあるから)

と思っていたら、ピンポーン!

 

お?佐川急便だ。

何か頼んでたっけ?

(オンラインショッピングしてるとあるあるな気持ち)

 

受け取ってみると「ジェイ・スポーツ」の文字。

 

これは!!!

ツールドフランス開催中に毎日参加していた、クイズの何かが当たったのかな!?

とワクワクして開けたら、まさかの、

まさかの・・・・・・・・・!!!!!!

 

ポガチャルのサイン入りマイヨジョーヌ!!!!!!

 

 

きゃー!!!びっくりびっくりびっくり

 

こ、これは期間中のクイズ参加者全員の中から1名にしか当たらないと毎日連呼されていた、あれじゃないかーーーーー!!!!!

 

ポガちゃんが我が家に・・・!!!

 

お客さんが来るような家じゃないから、誰の目にも直接はあんまり見せられないけど、SNSがあるからこうやってみんなにお披露目!!!!!

 

これはユニフォームの額装をして、飾らねば!

 

奇しくも、本日は牡牛座満月。

手に取れて五感で感じられる、素敵なものに価値を見出す日。

そんな日に手に取れるポガちゃんが来ちゃったよ。

 

「口に出して言いたい名前ポガチャル」を期間中に連呼していたので、言霊ってあるのねぇ、という感じ。

 

ツールドフランスをちゃんと見たのは初めてという自転車初心者の私なのですが、今年のツールドフランスはまず開催できるかがすごく問題だったし、本当は夏のはじめに開催されるものが秋の入り口まで延期されました。

それのせいで、気候がいつもより変わって、雨の地域があったり、まず初日から落車も多く、波乱万丈でした。

厳しい感染対策だったりチーム運営も大会運営も大変だったと思うし、選手も十分な練習が出来なかった人もたくさんいたと思います。

大会が始まってからも、無事に最後までみんなが走りきれるかどうかまったくわからないまま、進んでいきました。

 

そんな例年とは状況の違うなか、チームで戦う競技なのに、ポガチャルは早い段階で強力なアシストがチームから離脱してしまい、かなり大変な思いをして戦って来たのですよねぇ。

ライバルは強力なアシストを揃えるチームユンボヴィスマのログリッチ。

しかもログリッチはポガチャルの同郷スロベニアの先輩でもある。

 

タイム差57秒をつけ盤石かと思われたユンボを、最終日前日のタイムトライアルで一気に後方に置き去りにしたポガチャル。

あのタイムトライアルのポガチャルは本当に神がかっていた。

ぐんぐん風に乗り、驚くほど速く、タイム差がどんどん開いていく。

ログリッチのスーパーアシスト達のワウトさんだってドゥムランさんだってめちゃくちゃ速かったのに、ポガちゃんは次元が違った。

最後にスタートしたログリッチだって速かったけど、bad dayさえ感じる人間だった。

よく出来たチームを本当に個が撃破したような、新しい時代を感じる勝利だった。

結果、マイヨジョーヌも山岳賞もヤングライダー賞もポガチャルが取った。

実際にポガチャルはすごい若くて1998年生まれ。

ツールドフランスは元々ある程度の経験値がないと勝つのが難しいと言われている大会らしく、ヤングライダー賞があるのもそもそも若い人の優勝は考えられていないからだそーです。

でも例年といろいろ異なる状況だったからこそ、ポガチャルが活躍できた、という状況もあったのかも。

そして、色々な、ともすればマイナスにも見える状況を、見事にプラスに転じることが出来たというのが強さの1つでもあったのでしょう。

 

そんな、新しい時代を先取ったポガチャルのマイヨジョーヌが家に来たので、私もこれからの水瓶座の時代に個を発揮して活躍していいってことですよね!?

素晴らしい幸せのおすそ分けをありがとう!!!!!

そして改めてポガチャルおめでとう!

Congraturations,Pogacar!!!!!!!!!!

 

そうか、こうなるとスロベニアも行かなくちゃならないなー!

早く海外旅行にまた行ける世の中になりますように飛行機船