ここは村上春樹聖地巡礼の1つ。
「ダンス・ダンス・ダンス」にその下りが出てくる、サンドイッチの名店なのだそー。
写真の右手の方から来たもので、即1Fに入って、あれ?テイクアウトのみ?と思ったら、2Fで飲食できると教えていただきました。
看板もありました。
いろいろ洋食も美味しそうで、特にちょっと気温も下がり始める時期だったので、ビーフシチューが超食べたかった・・・。
でもここは初志貫徹でサンドイッチを頼みます。
これが小説の中でユキから電話がかかってきた主人公が作ろうとしていた「うまくいくと神戸のデリカテッセンスタンドに近い味になる」と言っていたモデルのサンドイッチだー!
小説の中で言及されていたのはスモークサーモンサンドイッチですが、これはミックスサンドで、スモークサーモンと、ローストビーフと、ハムの3種類のサンドイッチが盛ってあります。
あとはセットを頼んだので、コンソメスープとカフェラテ。
これはまずはパンが美味い!
イギリスパン久々に食べたけどうまいな〜。
配合を研究すると家にあるSirocaのホームベーカリーでもイギリスパンは焼けるのだろうか?
あの空気を含んだ噛めば噛むほど味わいが増す感じって、もっちりより難しそうだ。
スモークサーモン、ローストビーフ、ハムももちろんうまい。
考えてみれば1Fで具材を買って、家で作ってみても良かったかなぁ。
サンドイッチ自体もテイクアウトできるのですが、さすがに東京まで持って帰ると美味しさが半減しそうだし、と思ってテイクアウトはやめました。
食べるの翌日になっちゃいそうだったし。
パンの研究か、東京で似たパンが探せたら、紀伊国屋で調教された野菜を買って作ってみるか。
公式サイト「トアロードデリカテッセン」
通販もできるよ〜。
時期的にお歳暮なんかにも良いですね!
近くにもう一つ「ピノッキオ」というピザにシリアルナンバーがつくというイタリアンの巡礼ポイントがあるのですが、すでに満腹のためまた今度。
あと元町で老祥記も行きたかったかも!
老祥記の豚まんて、なかじ有紀先生の神戸を舞台にした漫画に出てきたんだよねー!
同じくフーケの生チョコもと思ったら、フーケは既に倒産済みらしい…しかも結構揉めた感じで…。
ああ、これは残念ですね![]()
トアロードを後にして神戸ポートタワーへ移動します。
港の方に歩いて石造りの建物が多くなると、ウェディング写真を撮っている人がたくさん。
この写真の中に3組もいます!
通りすがりに地元の人が言ってるのを聞いたけど、ここの周辺ウェディング撮影多いんだって。
本物のカップルなのか、モデルなのかわかんないけど。
でも10〜11月って日本は結婚式シーズンだよねー。
テクテク歩いて神戸ポートタワーに来ました!
DQウォークのお土産は『甲子園の砂』でした!
甲子園の砂なら目的地は甲子園球場でも良かったんじゃないかと思わなくはないけど。
ぶじにお土産ゲットー!
追加の5個購入は一瞬考えたけど、これでお土産買っても神戸には一銭も入らないしなーと思ってやめた。
地元にもお金が入る仕組みがあれば、もうちょっと利用者も多くなるのでは・・・?
ついでに近くでゴーレムが出現していたので倒して来た。
1人でちまちまやってたら、すごい強い人が現れて助けてくれたので大変助かりました![]()
ポートタワーには登らなかった。
そういえば中にも入らなかったけど、入っても良かったな。
海にあったモニュメント。
ちょうどワンちゃんたちが撮影中で、ワンちゃんたちが写っています。
その後、文明開化の港町といえば、レンガの建物でしょ!という勝手な思い込みで、神戸の煉瓦倉庫に来ました。
写真で見るとなかなか素敵なんだけどねぇ・・・。
ここ、この右側にでっかいマンションがどどーんと建っています。
なので、必然的にこの角度しか撮れないんだな・・・。
これよく観光写真に載っている角度なんだけど必然なのです・・・。
なぜ、こんな観光地のど真ん中にマンションを作った・・・。
むしろ、水際最前線すぎて、災害時に大丈夫なのか、ここ・・・。
中はレストランとかなので、気軽に中に入れる感じじゃないんだなー。
普通に雑貨屋さんとか入れて欲しかった・・・。
横浜の赤レンガ倉庫も、函館の金森倉庫も、素敵に作ってるのになー、なんでここだけこんな残念な感じなんだ・・・。
この水際は運河になってる感じで、潜水艦ぽいのが浮いてたんだけど、潜水艦なのかな・・・?
ということで、横浜っぽさも確かにあるんですが、クルーズ船が出ていたりするのは竹芝っぽいイメージもあるし、マンションがあるのは、天王洲アイルや豊洲っぽいイメージもありますね。
観光地にするのか商業地にするのか住宅地にするのか、なんかイメージが中途半端な感じがしました・・・。
横浜っぽさは、みなとみらいのショッピングモールがある感じと、万葉の湯まであったこと!
横浜か!って感じでした。
外部から来る観光者としては、素敵な港の異国情緒感を楽しみにしていたので、ちょっと裏切られた感じ。
異国情緒感は元町付近を散策すれば良かったらしいので、まあ私の事前リサーチ不足なのだろうが。
北野異人館街とかですかね、あと。
この辺は行ければ良かったなぁ。
フロインドリーブ本店とか、教会を改装したカフェとか行ってみれば良かったかなー。
あとあと!このへん本店が多いんだな!って思った!
歩いてたらパン屋さんのドンク本店とかあったし、モロゾフ、ユーハイム、風月堂、ケーニヒスクローネ。
東京のデパートにも並んでる名店。
それと!アンリ・シャルパンティエが芦屋生まれだとは知らなかった!
フランス人だと思ってたのに日本人だったのか・・・!
ここのお菓子は会社で差し入れでもらうと嬉しい1位!
なので、本店巡りもできれば良かったな〜と思いました。
夕方になって来て、疲れちゃったので退散。
三宮からモノレールで神戸空港へ向かいます。
空港は時間つぶすところあるでしょーと思ったら、神戸空港ってちょっと寂しい空港でした。
まず飛行機の本数が少ない!
ほぼスカイマークで占められており、ぽつりぽつりとフジドリームエアラインとANAがかろうじているという感じ。
ちょっと!採算大丈夫なの、この空港![]()
時間もあるし、展望台に出てみる。
駐機場の飛行機も少ないー![]()
時間もあるのでレストランに入ってみた。
レモンの爽やか酸味があって、なかなか美味しかった。
淡路島もそのうち行ってみたいなぁ。
淡路島って何があるのかな?
イカとケールのサラダ。
サンドイッチがまだお腹を占めていたので、夕飯は軽めにサラダ。
サラダはいいよね。いっぱい食べてもいいしね。
野菜好き![]()
ごはんのあとはもう保安検査場を通りぬけて、中にあるカードラウンジで時間をつぶす。
お客さんはほぼ同じANA待ちの人々でした。
最終的な今回の1泊2日関西ツアーの感想が、頑張れ神戸!になってしまった。
もっと素敵なところをピックアップしてまた来るよ〜。
神戸在住の方、ごめんね、こんな感想で・・・。










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