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おはようございます☀

 

ゴールデンウィークも遂に最終日アセアセ

 

昨日は朝からお出かけしており、

帰ってからBlogを立ち上げるも、

久しぶりに人混みに出て疲れた模様で、

結局早々と就寝しました悲しい

 

なのでBlog訪問もこの後させていただきます🙇

そして、いつもの如く恐縮ですが…

1日に押せる“いいね”に上限があるため、

1日にたくさん記事をUPされている場合は

最新記事にのみ“いいね”をさせていただきます🙏💦

 

そんな昨日のお出かけの目的は、

話題の映画『プラダを着た悪魔2』。

 

先日こちらのBlogで触れましたが↓

 

先日観られなかったリベンジを果たすべく、

事前に座席予約をして行ってきましたルンルン

 

 

待ちに待ったパート2。

 

同じような方も多いと思いますし、

まだ公開して日も浅いので、

以下ネタバレなしの感想になります鉛筆キラキラ

 

 

ハイヒールハイヒールハイヒール

 

 

前作が公開されたのが2006年。

そしてパート2である本作が2026年。

 

ちょうど20周年記念の年に

変わらぬ主要キャストで公開されるという

ファンにとっては嬉しい限りラブラブ

 

私にとって「プラダを着た悪魔」は

自分の功績を思い出す作品でもあったり。

 

というのも、かつて代表秘書を

務めていた時の自分自身が

まさに1作目のアンディでした。

 

 

もちろん業界も一切違いますし、

アン・ハサウェイのような美しさや

スタイルの良さは微塵もないですが笑、

仕えていた代表がまさにミランダで…泣き笑い

 

毎日のように無理難題を言われ、

コートは投げられたことはないものの

バッグを投げられたことはありますし、

スタバではないもののお使いで走り回り、

朝昼晩・休日問わず携帯電話が鳴り、

家族にも会社に住んでいると思われ、

何もせず1年で8kg痩せたくらい。

 

実際周りには“○○を着た悪魔”と

代表が好きでよく身に着けていた

別の高級ブランド名に置き換えて

そう呼んでいたくらいミランダでした爆笑

 

そしてミランダ同様に悪魔と思えど、

リスペクトしたい部分がありましたし、

人使いは粗いし言葉もキツイけれど、

自分も知らなかった能力を引き出してくれたり、

そこに対して評価をしてくれたり、

やりがいもめちゃくちゃありました☺️

 

この話はまたいつか別で書くかもですが、

とにかくそんな経験から本作は

自分的思い入れが強いんですよね。

 

そんな1作目から20年。

期待し過ぎて微妙だったら嫌だなと思い、

あまり期待をせず、レビューも見ず、

クリアな心で観てみた結果…

 

めちゃくちゃいい映画でした!!!!

 

メインキャスト4人が

それぞれ主役というくらい見せ場があって、

無駄なシーンがなくサクサク物語が

進んで行くので、観終わった後は爽快キラキラ

 

会話のテンポも良くて、

クスッと笑ってしまうような

皮肉めいた会話が楽しくて。

 

企業のコンプライアンスとか

時代の変化を感じられる場面がありつつ、

20年経てど変わっていないこともあり、

とにかく観てスッキリする映画でした拍手

 

心にぐっとくる名言もたくさんでしたし、

もう1回観てしっかり心に刻みたいくらい。

 

20年の時を経て、ミランダとアンディが

対等ではないけれど、対等みたいに

話すのもよかったな~キラキラ

 

それにしても、メリル・ストリープも

アン・ハサウェイも美し過ぎて、

どう年齢を重ねたらそんな美しさを

キープできるんだろうと思うほどで

一挙一動に見入ってしまいましたラブラブ

 

ファッショナブルな服がたくさんで、

映画のメインビジュアルになっている

ミランダの赤いドレス姿のシーンでは

ドレス捌きがカッコ良くて惚れます飛び出すハート

 

ナイジェル役のスタンリー・トゥッチも

本当に変わらないし、私が観る映画では

いつも素敵な役でセンスも良いし最高ラブラブ

 

最後はそういうことだったのか!と

ナイジェルがいてこその2人なんだなぁと

思いましたし、ナイジェルは唯一無二です。

 

エミリー役のエミリー・ブラントも

変わらぬ存在感で素敵でした~キラキラ

 

エミリーのファッションセンスも

めちゃくちゃ素敵なんですよね~ラブラブ

 

作中に着ていた服がどれもおしゃれで

アンディの衣装同様に、こういう服を

着こなせるセンスとスタイルが欲しい

なんて思って観ていました爆  笑笑い

 

アメリカドラマファンとしては、

ルーシー・リューの出演もすごく嬉しい!

 

既に映画でもドラマでも

様々な作品で活躍中の女優さんですが、

それでも私にとっては

「アリーmyラブ」で演じられた

リンのイメージが強いんですよね~キラキラ

 

キレイなロングの黒髪は健在で、

年齢を重ねつつも美しさは変わらず。

笑顔がめちゃくちゃ素敵でした照れ

 

ゲスト出演のガガ様の歌唱も見どころ拍手

レディー・ガガファンとしては

そこも大歓喜で嬉しいシーンでしたねラブラブ

 

ネタバレなしだと、

こんな感想になっちゃいますが、

観に行って本当に良かったですハイヒールキラキラ

 

 

残念だったのは観客層かな~アセアセ

ゴールデンウィークでまだ人も多く、

ほぼ満席状態だったのですが、

そういう時はたいてい一定数は

マナーの悪い人がいるものですよね。。。

 

上演中に喋る人、ポップコーンを食べずに

何故かずっとシャカシャカとかき混ぜて

音を鳴らし続ける人。(退屈なら出て欲しい…)

 

音の鳴るビニール袋に入れて

持ってきたパンを食べている人も…えーん

その人は食後にゲップまでしていて、

この上なく不快でした。。。

 

持っていた水筒も蓋を回して外すタイプで、

何度もステンレスが擦れる

キーキー音が響いていましたし、

時折、私はなぜここにいるんだろう…

という後悔さえ生まれたほどでした。

 

こういう事情で昨今は上映終了間際に

レイトショーで観に行くか、平日に

有休を取って行くかだったのですが、

思い入れの深い作品で早く観たい欲が強く、

午前中の回ならそこまで大丈夫だろうと

思っていきましたが、そこは残念でした悲しい

 

ただ、そんな劣悪な環境下での

映画鑑賞だったにも関わらず、

観た後にすごく良かった!また観たい!と

思えた作品なので観に行ってよかったなと♪

 

ちなみに公開前に作中に出てくる

アシスタントのキャラクターが

アジア人差別だと話題になっていましたが、

私は正直何も思わなかったですね。

 

アジア人のステレオタイプだとか

どうこう言われていますが、

アジア人以外の方がわざとメイクなどで

風貌を寄せたり、顔を変えていたら

差別的だと感じますが、アジア系の

俳優さんをキャスティングしていますし

物語が止まるような違和感もゼロでしたし、

ちょっと過剰な反応なのかなと思いました。

 

むしろ「ランウェイ」レベルの会社に

アジア系の方が1人もいないと

その方が悲しいかもしれません笑い泣き笑い

 

観客問題で一部集中力が

奪われたところもありましたが、

それでもやっぱりいい作品でしたし、

劇場で観るかはともかくとして

早くもう1回観てみたいですキラキラ

 

 

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