こんにちは、kanonです。
シャンパンタワーの法則ってよくききますよね。
AIにききました。
シャンパンタワーの法則とは?
シャンパンタワーの一番上のグラスは、自分です。
その下には、家族・パートナー・大切な人。
さらにその下には、仕事仲間・友人・周りの人たちがいます。
シャンパンは、まず一番上のグラスが満たされて、
そこからあふれた分が、下のグラスへ流れていきます。
つまり――
まず自分を満たすことが、まわりを満たすことになる
まあ、想像はつきますね。
頭では理解できる方がほとんですが、
意外と自己犠牲的になっている方は、自分のグラスはからっからなのに、
まわりに与えようとします。
そう、以前のわたしです。
自分をまず満たすことが必要だと知らなかったんです。
自己犠牲で与えたら、報われるだろうと思っていたんです。
きっとこんなに頑張ってるんだから、お天道様はみてくれてる!みたいな。
昭和のアニメみたいな・・・。
でもね、そういう気持ちでやっていても、報われないんです。
エゴ満載だしね。
かわいそうなわたしを自己犠牲で演じてるみたいだし。
今思えばね。
でも、それを信じていたんです。
自分の心と身体が壊れてはじめてわかりました。
ありがとう、鬱。
自己犠牲を払いまくって、待っていたのは、鬱でした。
グラスの底がカラカラになっていたんです。
自分のグラスカラカラだから、
与えることができなくなりました。
そして、強制的にストップがかかり、
やっと自分の器を満たせることができるようになりました。
溢れた水を注げば、永遠に与え続けることができますね。
自分を満たさないと続かない。
そういうことだと思います。

