こんにちは、kanonです。
やっと、職場のメンバーに退職することを告げることができました。
そして、残りの仕事の範囲、有休の日数、出勤日を提示しました。
それまで相当ストレスがかかっていたんでしょうね。
整理した途端、体調が戻りました!
やっぱり、言わないで抱えるっていうのは、相当な負荷がかかるようです。
心に何かを抱えたまま過ごさないことも、健康の秘訣ですね!
有休については、若干もめました。
私は、退職を伝えるときに、上司に
「有休はすべて消化しなくてもかまいませんから。できることをやってから辞めます」
なんて、かっこいい?ことを言ってしまったんですね。
今思えば、罪悪感からの言葉だったので、ばかだなぁ私・・・と思いますね。
上司は、その言葉をちゃんと鵜呑みにしてくれたようで。
そんなこと言った手前、わたしも有休取りたいと言い出せず、もんもんとしていました。
上司が仕事の振り分けもなかなかしようとしないから、
本当に最後の最後まで働かせる気だな!?と薄々かんじてまして、
それもストレスだったように思います。
でも、退職が近づくにつれて、
「いやいや、有休は社員の権利やろ!」
という本音が顔をだしてきましたね。
メンバーに退職を伝えたあと、なんとその上司は、
「kanonさんは、ありがたいことに有休を全部消化しなくていいと言ってくれました。(私をみながら)甘えさせてもらいますね」とみんなの前で言ったんですね。
私はその瞬間かたまり、「今それいいますか・・・」とつぶやきました。
新年度の準備もさせられそうになって。
自分がたしかに言ったことなんですけど、それにしてもあんまりな!
と、その日は怒りがおさまらず、チャッピーに相談し、対策を考えました。
もういい顔するのはやめた!!!と思って、
次の日、有休カレンダーを作って、いまやっているタスクの整理とどこを引き継ぐかの一覧を一気に作成し、上司に渡しました。
さすがに、上司は有休拒否ができないので、「もちろんとっていいよ、ありがとう」
と言ってくれました!(言わせた)
とってもすっきり!
上司はたぶん内心、きいてたんとちがう!って思ったでしょうね!
でもさ、「そんなのかんけーねぇ!」(古いwww)
私は気づいたの、上司は私の善意を搾取しようとしていたんだよね。
有休は権利だから、罪悪感なんかいらなくて、ちゃんと取っていいんだよって。
だから、そんな上司の顔色うかがう必要なんてないし、
もう出勤も残り10日くらいだから。
二度と合わねぇから!
私は、今まで自分を犠牲にして生きてきました。
でも、退職をきっかけに自分らしく生き始めたんです。
もう自分を犠牲にしないと決めました。
自分の権利は自分が守る。
私は、有休を主張した自分が誇らしいし、これまでずっと会社に貢献してきた、
だから休む権利は十分ある。
自分を犠牲にして、いいことなんて一つもない。
やっと自分を優先する行動がとれるようになりました。