付き合い始めて3週間。
こんなに毎日一緒に居て、実はキスすらした事がなかった私達。
既に二回泊った事はあるんだけど・・・
まぁその話は後日。
これは私からきっかけを作らなきゃ、彼からはいつまで経っても誘ってこないな。
と痺れを切らし、
「今日はもう家のチェーンが掛かってるから家に入れない。」
と言いました。
この日は横浜に新しく出来た万葉倶楽部に行き、既にスッピン。
仕事の後だから既に2時を過ぎているのに
「じゃあ家に泊る?」
彼は実家住まい。
お父さんは早くに亡くなったらしけど、お母さんと妹が同居。
まだ挨拶にも行ってないのに、いきなり深夜にスッピンで押しかけて、起きたら知らない娘が家に居たらおうちの人ビックリするだろう!
更に印象最悪じゃん・・・
とは思うものの、彼はそういうの考えない人。
確かに、土曜日の深夜なんて何処も満室;
それでもやっと一部屋見つけ、チェックイン。
パネルでは怪しい和室だったけど、入ってみたら凄い良い部屋でした!
和室の隣に洋室が付いてて、お風呂は大理石だし、サウナは付いてるし。
錆びれた感じのホテルだったけど、大当たり!
「広~い!凄~い!綺麗だよ~!」
とおおはしゃぎの私を見て
「ご機嫌?」
と彼。
とりあえず乾杯。缶ビール。
ビールが嫌いな私はカクテルバー。
二本位飲み、
「じゃあ俺は寝るから。」
とか言い出すから
「寝るのかよ!」
とか突っ込みつつ。
本当、何考えてるかはいまだに良く解らない。
お風呂に入ってきたばかりだけど、とりあえずシャワーを浴びベッドでスタンバイ。
彼がシャワーを浴びる音を聞きながら、ドキドキキョロキョロ。
照明の調節したり。
コンドームの位置確認したり。
まるで男の子だ。
普通に戻ってきて、
「お帰り~」
とかいいつつ、並んで横になる。
そっからはイチャイチャタイムですよ。
何処が好きなの?とか、そんな話をしつつ。
キスして、舌入れて、そしたら止まんなくなって最期まで。
下着をね、一番高い奴で行ったら、
「うわっ、どぎついのつけてるなぁ・・・!」
と言われました;
確かに見た目はどぎついが、デザインとか凄い可愛い。
上下で2万。大奮発だよ!
「え、どぎついかな・・・下着好きなんだよね・・・。こういうの嫌い・・・?」
と言うと、
「うーん・・・いや、綺麗だよ。」
とは言ってくれたけど。
やっぱり男の人って白とかピンクとか、清楚な感じが好きだよね。
ちなみにその日の色の組み合わせは黒地に金刺繍。
「なんか私ばっかり脱がされててずるいよ!」
と、彼も脱がすことに。
脱がしてビックリ!触ってビックリ!!
でかっ!!!!
いまだかつて無いでかさ。巨根て奴ですか・・・
ちょっとビビリました。
つーか入るのか・・・?w
とりあえず口に入れてみるものの顎が外れそうになる。
なんかもう舌とか使う余裕無し。
コンドームなんて着けたらとてもじゃないけど入らなそうなので、生で挿入。
うぅ、それでもちょっと痛い。
痛いけど気持ちい。
複雑な気持ちでした。
結局二回やって腕枕で就寝。
なんだか寝なれなくて、3時間くらいで目が覚めてゴロゴロしてると、彼も目が覚めちゃったようで。
チューしてたらやりたくなったらしくなし崩しに挿入。
本当さ、気持ちイイのももちろんだけど、それ以上に痛いのね!
「大丈夫?」とか何度も聞かれるけど、「痛くて無理」とは言えないし。
三回やって、結構ヒリヒリ。
もう無理!と思ったけど、夕方結局もう一回やりました。
合計一日に四回!
いまだかつて無いです。
34歳侮れない・・・
「なんでこんなに出るの?」
と聞いたら
「うーん、一部若いから?」
と言っていました。
中身は全然子供です。
そんな彼が大好きさ★