いつも私のブログは、かなり長くなってしまうので、今回は分けて作成しています^^;
さて、前回は予選トーナメント開始前のあれこれを紹介しましたが、今回は予選の模様をお伝えします。
「第二回流星杯」の闘技大会予選が、大会初日の午前9時から開始されました。
我が従者6人の中で、1回戦からの登場はメイン従者(初期メンバー)の”エンシン”だけです。
<エンシン Lv.180>

能力PTの振り分けは、体力(HP)に263、精神力(MP)に110、攻撃力に164。
ハイアクアレイピア&天罰の呪盾の装備に、三連のマジックアイテムを3つ持たせてあります。


武器の「ハイアクアレイピア」は、パペットガーディアンの3の搭「黄金の密林」の最終マスにいるラスボス「黄金のグリフォン」を倒したときにレアでドロップする「黄金の宝箱」から入手できる「アクアレイピア」の強化武器(5本集めて合成)です。
(※ハイを5本でゾア、ゾア×5でギガ、ギガ×5=セント、セント×5=アート というように、同ランクの武器を5つ集めて合成すると、性能の高い上位武器が作れます。
なので「アクアレイピア」の最上位は「アートアクアレイピア」となります。)
<黄金の宝箱>

<ハイアクアレイピアの詳細>

攻撃力は「3」と少なめですが、闘技大会で1番必要な”先制攻撃”を決めるのに必要な 攻撃速度が「13」とかなり高いのに加え、約15パーセントの確率で、攻撃時に相手を”眠り”と呼ばれる”状態異常”を与えることができる”水属性”の武器です。
同じく「天罰の呪盾」は、パペガの試練の洞窟 第二階層にある「地底王国」のボス「ギガントゴーレム」がドロップする「機械の宝箱」から入手した「天罰の盾」2つを合成した強化アイテムです。
(※盾の強化は、○○の盾が2個で○○の呪盾、○○の呪盾が2個で○○の魔盾 となり、魔盾が最上位アイテムです。)
<機械の宝箱>

<天罰の呪盾>

この盾は、アタックガードに成功すれば、相手の物理攻撃や光属性と雷属性の武器による攻撃を防ぐことができ、また相手にカウンター攻撃を与えます。
しかしガードに失敗した場合は、自分自身が凍結や麻痺の異常状態に陥ることになります。
以下は、マジックアクセサリーと呼ばれる、攻撃や防御の補助となるアイテムです。
それぞれ、各エリアのボスを倒した時にレアドロップする宝箱から入手可能です。(詳細は省きます)
<会心の三連バングル>

<雷鳴の三連首輪>

<精霊の三連指輪>

従者6人全てに、十分に”強化属性武器”や”強化マジックアイテム”が行き渡るほどの物量がないので、”最強装備”とはいきませんが、とりあえずバランスは取れているんじゃないかなぁ~と思います。
余談ですが、この「エンシン」という従者は、実は2代目「エンシン」なんです。
私が「マジカロス」を開始した当初、1番始めに登用した女性従者に「エンシン」と名付けましたが、自分の部屋のドアからワープできるフレさん(友のことね)の部屋へ入った瞬間が、ちょうど”モンスター到来”の時間と重なり、秒殺されてしまいましたww
私のキャラ自体は、体力がゼロになっても、自分の部屋に戻されるだけで済むのですが、従者キャラ(人口AIで動きます)は、いったんお亡くなりになってしまうと、復活させるのに”4G”の料金が発生します(プレミアム会員登録をしていれば半額の2G)。
無料で入会登録したばかりの私には”4G”を払うことが出来ず、その従者キャラ「エンシン」は、数日後に「従者リスト」から抹消されることとなりました (ノ_・。)
その後、2人目の従者は男性を登用し、我が家に3番目に訪ねてきた従者さんが女性キャラだったので、初代従者の名をもらって付けることにしました。
ちなみに「エンシン」= 「円心」なんですが、実は私の守護霊様の名前でもあります。
かつて私の住む沖縄県が「琉球王国」であった時代、「首里城」の国王のもとで、王国各地の祭祀行事を執り行なう職に就いている女性たち”神女”がいました。
その神女の頂点に立つのが、TV等でも見聞きしてご存知の方もいると思いますが「聞得大君(きこえおおきみ)」と呼ばれる神女です。(ノロ、ツカサとも呼ばれます)
その最高役職である「聞得大君」の五代目にあたる方が、私の守護霊様でもある「円心(えんしん)」です。(私もその血を引いていて、”ユタ”でもあります)
なので、この「エンシン」と言うキャラには相当な思い入れがあります^^
また、自分のキャラの名前は「キコエオオキミ・ゲッシン」なんですが、これも「聞得大君」の六代目の「月心」から名付けています。
「パペットガーディアン」の”試練の洞窟前”のロビーによく出現しますので、気づかれた方はお声をおかけ下さいね (^-^)/
ってか、また長々となってしまいました(゜д゜;)
久しぶりにブログを書いてたら、調子に乗ってしまってますw
予定していた「第二回流星杯」の予選の模様は、また次回ブログにて紹介しますねぇ~(^-^)ノ~~
~ part 3 ~ へ続く