毎日暑い日が続いていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
我が家では”節電”を心がけてはいるものの、やはり3ヶ月の新生児を含め、小さな子供が4人もいるので、夜間には数時間”クーラー”を稼動して、熱帯夜を乗りきるようにしています。
最近はずっと”晴れの日”が続いていましたが、今日は夕方ごろに、亜熱帯気候特有の”スコール”に見舞われ、すぐに気づいて対処しましたが、一歩間違えばベランダに干してあった洗濯物が大変なことになるところでしたww
毎日、子供たちが身につける服などで、ベランダは大量の洗濯物が干されているので、雨には特に敏感に反応していますよ^^
さて、本題に移りますが、今回は私の3ヶ月になる息子が産まれた時に、産婦人科から頂いた本の紹介をします。
「子供が育つ魔法の言葉 for the Heart」
著者:Dorothy Law Nolte (ドロシー・ロー・ノルト)
実は私は、家事や育児に関しては率先してやる方なんですが、ホント子育てに関しては、しっかり・じっくりやっていかないといけないなぁと実感しています。
4人の子供、それぞれ性格も個性も違います。
その一人一人の個性に即した”共育(ともにそだつ教育の意)”をしなければいけませんよね^^
もちろん、基本的な”しつけ”や”道徳”に関しては、同じように教えていかなければいけませんが、お兄ちゃんの時はこうだったから、長女にも同じやり方でいいだろうと思っていると、全く効を奏しない場合がほとんどでした。
やっぱり、まだ幼くても自己主張もする子もいるし、おとなしい性格もいるし、わがままいっぱいの子もいるしで、それぞれの長所を伸ばしてあげるようなやり方で、親としてもしっかり”しつけ”なり”共育”をしてあげることが大事なんだと痛感しています。
その折、この本と出合い、いろいろと共感できる部分が多かったので、ブログにて紹介しようと思い立ったところです^^
今回は、その本の冒頭にある1つのエッセイを紹介しますね。
「子は親の鏡」
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレるこにはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子になる
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えてあげれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
以上が、冒頭で紹介されている「子は親の鏡」が表題となっている章の全文です。
どうでしょうか?
私はこの文章を読んで、これまで以上に、しっかりと子どもたちと向き合ってみようと決意しました^^
そして、愛情たっぷりの楽しい家庭を、家族みんなで作り上げていこうと!
この本には、他にも「目からうろこ」的なエッセイがたくさん書かれています。
気になる方は、お近くの書店にて、何ページか立ち読みでもしてみて下さい。
愛情にあふれた著者のすてきな言葉に、心温まること間違いなしだと思いますよ^^
