今日は、母が他界してちょうど2年の節目の日。
ふとFacebookの過去の投稿を振り返ると、母への想いを綴った文章が出てきました。
読み返しているうちに、あのとき感じたこと、その後に気づいたことが、また静かに心に浮かんできて…
今日は、母の命日にあらためて「父と母のこと」「私自身の気づき」について記しておきたいと思います。
愛情深く、与えることが好きで
見返りなく、ただただ与える
その喜びの中で生きていた母。
そんな母は、父に深く愛され、そしてとても大切にされていました。
「ありのままに愛される」
「大切にされる」
それは父からだけではなく、周囲の人々からも。
見返りなく、無条件に愛を与え、
愛を素直に受け取り、
明るく、感情に正直で、無邪気で
そんな母でした。
父は63歳で脳梗塞を患い、片麻痺に。
それから父が亡くなるまでの長い年月、母はずっと傍で支え続けてきました。
2022年8月27日、父は85歳で他界。
58年にわたる結婚生活の幕が静かに下りました。
その約1年後
母は2023年12月5日、89歳で他界しました。
健やかなるときも
病めるときも
共に労わり合い、敬い合い、分かち合い、
生涯、愛を誓い合ってきたふたり。
そんな夫婦であった両親が
長い時間を共に歩めた理由は、やはり
「ありのままに愛され、大切にされる在り方」
すなわち、
「愛そのものを生きる」こと。
私は、ふたりの生き様から、深くそれを理解するようになったのです。
神さまへの祈り。
母が穏やかに旅立てますように。
そんな私の願いを、神さまは叶えてくれました。
最後は驚くほど静かで、
「眠るように逝く」とはこういうことかと、目の当たりにした時間でした。
母へ。
「私がいるときに旅立ってほしい」という私の願いも、叶えてくれてありがとう。
入院して12日目の朝、昏睡状態になり、
そこから約1日。長患いすることなく、父のもとへと旅立ちました。
ずっと父のことを想い続けていたから、ようやく迎えに来てもらえたのかもしれないね。
きっとまた、来世でもふたりは夫婦になる。
そんな気がします。
そして私も、
「もう一度、あなたの子どもにしてください」と心から思えるほど、
母に深く愛されていたという実感が、今になってひしひしと湧いています。
けれど、そんな私は…
出生時や幼い頃の母との関係の中で、
過去ずっと、無意識のうちに「迷惑をかけた」「心配をかけた」という罪悪感を抱いていました。
その想いが、自分の力だけで頑張ろうとする生き方をつくり、
気づけば疲れ果てていました。
けれど、気づきの瞬間が訪れ、
少しずつ、人を頼ることができるようになりました。
そして母の死をきっかけに、
もっともっと深い場所にあった、私自身の本当の気持ちに触れたその瞬間
居ても立っても居られず、
その気持ちのまま動いてみたら
とてつもなく深い愛に包まれました。
私は、気づいたのです。
母に迷惑をかけていたのではなく、
母はただ、私を心から愛してくれていたのだ、と。
その愛を受け取ることを、もう恐れずに。
これからは、母のように
無邪気に、素直に、愛を受け取りながら生きていこう…そう思えたのです。
父と母が、生涯をかけて教えてくれた
「愛そのものを生きる」という在り方。
それを、私も次の世代へと受け継いでいきたい。
それが、母への最大の感謝であり、
そして私自身の、新しい人生の始まりだと改めて思った母の命日でした。
「人の顔色ばかり気にしてしまう自分」が、ずっと嫌だった。
相手の表情が少し曇るだけで、「何か悪いこと言ったかな」と不安になる。
みんなが楽しそうにしていても、空気を読みすぎて疲れてしまう。
──でも、それは弱さじゃありません。
あなたが“人の感情を敏感に感じ取る力”を持っている証拠です。
その力は、本来「人を安心させる」ことができる素晴らしい才能。
けれど、その優しさを「自分を犠牲にして」使い続けてしまうと、
いつの間にか、心がすり減っていってしまいます。
このnoteでは、
“相手のために使ってきた優しさ”を
“自分を癒すための優しさ”に変えていく方法をお伝えします。
読むたびに、「私のままでいい」と思えるように──。
そんな心のガイドブックを、あなたに届けます。
【目次】
はじめに:「優しすぎて疲れてしまうあなたへ」
人の顔色を気にしてしまう理由
優しさが「苦しさ」に変わる瞬間
他人軸から自分軸へ戻る3つのステップ
「自分を置き去りにしない優しさ」を育てる実践ワーク
おわりに:「あなたの優しさは、あなたを癒す力になる」
■ このnoteで得られること
「人の機嫌」に振り回されずに心を保つ方法
自分の感情を置き去りにしないための思考習慣
優しさを“自分にも”向ける具体的なステップ
日常で使えるセルフケア・感情ワーク
■ こんな方におすすめ
人の感情に敏感で、つい気を使いすぎてしまう
相手の表情に左右されて疲れてしまう
自分の本音が分からなくなっている
「もっと自分を大切にしたい」と感じている
■ 著者メッセージ
人の感情を察することができるのは、弱さではなく“ギフト”です。
ただ、そのギフトを「他人優先」で使いすぎてしまうと、
自分の心が枯れてしまう。
このnoteは、そんなあなたが
“優しさを自分にも使えるようになる”ための物語です。
■ 購入後の変化(読者の声)
「涙が出るほど救われました。自分を責める癖が少しずつ薄れています。」
「相手の機嫌が悪くても、必要以上に反応しなくなった。」
「“私のままでいい”という言葉に、やっと安心できました。」
■ 最後に
「人の顔色を気にして疲れるあなたへ。」
この言葉に少しでも心が反応したなら、
きっとあなたの優しさが“新しい使い方”を求めている証拠です。
どうかこのnoteが、
あなたの心を取り戻す小さなきっかけになりますように。
続きはnoteでどうぞ。
実は今月16日で、私、還暦を迎えます🌸
ここまでの人生を振り返る中で、あらためて思うのは――
「本音って、ほんとうに大切」ということ。
それに気づいたことで、私自身の生き方が大きく変わりました。
今日はそのほんの一部を!
先日、メルカリでちょっとした出来事がありました。
「1〜2日で発送」と記載された商品を購入したのですが、期限を過ぎてから「発送しました」と一言だけメッセージが届きました。
商品自体には問題なかったけれど、発送が遅れるなら、そう一言あれば安心できたのにという思いから、評価は「残念だった」にチェック。
「急ぎではありませんでしたが、遅れるとご一報いただけたら、親切かつ安心して待つことができたのにと思いました。」とコメントも添えました。
でも、ふと思ったんです。
以前の私だったら、「相手が気を悪くしないように」と思って“良かった”にしてたかもしれない。
でも今回は、ちゃんと自分の気持ちに正直でいたかった。
たとえ相手にどう思われたとしても、私はそう感じた、ただそれだけを伝えたかったんです。
そしてふと、この出来事をきっかけに、過去の「ある日常のワンシーン」を思い出しました。
日曜の昼下がり。
リビングのソファでゴロゴロしている夫を横目に、私はキッチンに立っていました。
「仕事で疲れてるんだし、休みくらいゆっくりしてもらわないと」
頭ではそう思ってるのに、心の中ではムカムカしていた。
ずっとそのモヤモヤに向き合っていたら、ある瞬間にふと気づいたんです。
「あ、私もなんにもしたくないんだ」
本当は私もゴロゴロしたかった。
でもその本音にフタをして、「私ばっかり頑張ってる」っていう犠牲者モードに浸っていたんですよね。
それからは、我慢をやめることにしました。
手抜きしてもいい、何もしない日があってもいい。
“頑張ること”をやめるのを、自分に許したんです。
すると不思議なことに、私が「してほしい」と思っていたことを、夫が自らするようになってきたんです。
まさに、
現実とは、自分の内面の鏡として映し出される
それを実感した出来事でした。
あなたは、「相手を思って」って言いながら、
自分の本音にフタしていないでしょうか?
「気遣い」と「我慢」って、似てるけど心の中ではまったく違うもの。
あなたは今、自分の気持ちにちゃんと耳を傾けられていますか?
セッションのご案内
もし今、
「我慢している気がする」
「本音がわからない」
「本音を出すのが怖い」
そう感じていたら、
セッションで一緒に、その声に耳を傾けてみませんか?
本音に気づくことは、自分を大切にする第一歩です。
▼セッションの詳細・お申し込みはこちら
https://ameblo.jp/kanon-0816/entry-12823321195.html
おわりに
日常の些細な出来事が、
自分の本音に気づく大切なヒントになることって、実はたくさんあります。
セッションでは、そんな“気づきのタネ”を一緒に見つけながら、
丁寧に、静かに、自分を整えていく時間を大切にしています。
「我慢しない自分」「本音を大切にする自分」と一緒に、歩んでいきませんか?
この投稿が、誰かの「自分を大切にするきっかけ」になればうれしいです。
ご質問、ご相談はお気軽にどうぞ!
今回は、「ありのままと今のままは違う」
というテーマについてお話しします。
引き寄せの法則ではよく、
「ありのままの自分でいい」
と言われますよね。
この言葉を聞くと、
「今の自分のままでいいんだ」
と受け取ってしまいがちです。
しかし、実は 「ありのまま」と「今のまま」 は、似ているようで本質的には正反対の状態を指しています。
「ありのまま」とは?
「こうすべき」といった固定観念や思い込みに縛られず、自然体で自分らしくいられる状態。
「今のまま」とは?
不要な観念や思い込みに縛られたままの状態。
もし、引き寄せがうまくいっていないとしたら、それは 「今のまま」=不要な観念に縛られている状態 だからかもしれません。
つまり、「ありのままでいい」 を 「今のままでいい」 と誤解してしまうと、願望実現がうまくいかなくなる可能性があります。
「ありのままでいるのに、なぜ望む通りに現実がうまくいかないんだろう?」
と感じることがあるなら、一度、
「本当に不要な観念から自由になれているか?」
を見直してみるとよいかもしれませんね![]()
写真は、なんの条件もつけずにありのまま存在している、ダウン症の愛娘🍀
この子の存在があったからこそ、本当の意味で自分を愛することを学べました。
そしてハートの真実に従うようになると、不思議なことに、すべてが自然に整い始めたのです。
https://ameblo.jp/kanon-0816/entry-12881599049.html
ずっと課題だった娘の「自信のなさ」
今まで、懇談のたびに話題に上がっていたけれど、その背景には、幼い頃からの長期入院や自宅待機、環境の変化の繰り返しがあったんだと、
改めて感じた今日の懇談で
小さい頃から「制限のある生活」を経験してきたことが、「どうせできないかもしれない」
「やっても途中で終わるかも」
という気持ちにつながっていたのかもしれない、と思った。
障害がある・ないに関わらず、幼少期の経験は、その後の人生に深く影響を与える
環境の変化や制限のある生活が、「自分にはできないかもしれない」という思いにつながることもある。
でも、そこで諦めるのではなく
どんな環境にいても、どんな経験をしてきても、人は成長できるし、自信を取り戻すことができるんだと、娘の姿を通して実感した。
先生方の根気強い関わりのおかげで少しずつ変わってきた
苦手だった体育の活動も、自分からきっかけを作るのは難しかったけれど、先生とのやり取りや個別の練習時間を重ねる中で、「できるかも」と思えるようになり、今では自ら参加できるように!
そして、自分の状態や気持ちを言葉で伝えられるようになったことにも本当に感動した。
大切なのは、その子が自信を持てる環境があること。
「できる」と思える経験を積み重ねられること。
そして、その成長を支え、一緒に喜んでくれる人がいること。
娘のペースを大切にしながら、自信を育ててくれる環境があること。
先生と一緒に、娘の成長を分かち合えること。
「こんなにも優しい世界があるんだな」と心が温かくなった。
今日の懇談で、涙が出そうになるくらいの感謝と喜びを感じた日。
優しい世界は創れる
いつのまにか、学校や教育に対するネガティブな意見があふれるようになったけれど
でも、私は私の見ている世界を信じたい。
**「世界は優しい」**と認識すれば、優しい世界が広がっていく。
「1人ひと宇宙」と言うけれど、まさにそう。
そしてその世界は、誰かが与えてくれるものではなく、自分が源となって創れる。
というのも、私が「娘の成長を支えてくれる先生方がいる」と思うから、
私が「娘のペースを大切にしながら、自信を持てる環境がある」と感じるから。
すべての出来事に対する見方を選ぶのは自分。
どんな世界に生きるかを決めるのも自分。
だから私は、これからも「優しい世界」を見て、感じて、創っていく。
今日の懇談で改めて、世界は自分の認識から創られる、とさらに実感した日。
「環境がすべてを決めるわけじゃない」とは言っても、
過去の経験や環境が影響していると感じることって、きっと誰にでもあると思います。
でも大丈夫。
過去にとらわれず、本当の自分を生きることは、誰にでもできるんです。
「本当の自分の可能性をもっと知りたい」
「自分の世界を、自分で創っていきたい」
そう感じた方へ、私は 『自分を愛するレッスン』 を提供しています。
あなたがあなたのペースで、未来を創っていくために。
私が提供しているセッションでは、「本当の自分を発見し、不要な思い込みを手放すワーク」 を中心に、あなたが心から望む生き方へシフトするサポートを行っています。
そして自己受容を徹底的に学びます。
悩みを解消するのも、願望実現もそれが一番の鍵となるからです。
今こそ、本当の自分に還るタイミング を迎えていませんか?
▼ セッションの詳細・お申し込みはこちら
あなたも これまでの価値観や思い込みを手放し、本当の自分に還るタイミングを迎えています。
「変化を恐れず、内なる声に耳を傾けること。」
それが、 あなたの人生を大きく動かす鍵 になります。
今年こそ、 自由に、愛に満ちた人生 を創っていきましょう。
ご質問ご相談も受け付けます
お気軽にお尋ねください。
















