うちの父は今から約30数年前

軍艦島の近くにある「高島」で

炭鉱の仕事をしていました。

 

その時の

過酷な労働体験をメインテーマに

父のこれまでの半生をつづった本が完成しました!!

 

タイトルは

「地獄の底は頭の上」

 

 

 

早速

Yahoo!ニュースさんにも取り上げて頂きました!

2018年8月24日配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000055-minkei-l42

 

 

 

「地獄の底は頭の上」

 

なんとも

インパクトが強いタイトルですよね。

 

実はこれは

父がずーっと大事にしてきた言葉なんです。

 

海底炭鉱の現場というのは

海の底のさらに下 。

 

もちろん、

私も行ったことはありませんが

 

坑内の天井からは

落盤だけでなく、海水も漏れてくるような

危険極まり場所で、

高温と湿度と

一切の光が入ってこない 

真っ暗闇の世界だそうです。

 

 

あるとき

 

「地獄の底は頭の上」

 

という言葉を思いついた父は

 

そんな危険な現場を

よく表している表現だ‼!

 

と自画自賛しては、

「このタイトルで、本にしたらいいんじゃないか?」

よく話してたんですよね。

 

もう、あんまりしつこいので

とうとう

父の後期高齢者の誕生日の記念になればと

私が話を聴取するかたちで取り掛かりました。

 

 

完成まで約1年かかりましたが、

多くの方々のご協力を頂きまして

やっと世に出ることになりました。おねがい

 

★「地獄の底は頭の上」⇒こちらへ!

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表紙絵は

海底炭鉱に降りていくための

竪坑(たてこう)というエレベーター

「二子竪坑」(ふたごたてこう)。

 

閉山と同時に撤去されたので

もう今はその姿を見ることはできませんが、

当時の最先端技術で作られた

高島炭鉱の象徴でした。

 

 

こちらは

画家・Suzuki Hirroaki氏の点描画です。

 

 

 

書評には

軍艦島デジタルミュージアム

プロデューサー

久遠裕子氏からも寄稿していただきました。

 

IMG_20180828_083826993.jpg

 

「地獄の底」なんて

おどろおどろしいタイトルで

モノクロの装丁ですから

一見、

重そうな内容に思えるのですが・・・

 

 

実は、涙あり笑いありの

実写版「フォレス・トガンプ?!」的な

仕上がりになっておりますw笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

誰だって人生の中で

苦しい時、楽しい時・・・・

いろんな時期がありますが、

 

うちの父の愚直で

リアルな生き方を通して思うことは

 

ただ生きてるだけで

価値があるんだ!

 

ということです。

 

そして

私は今年の初めに

「本を出版するぞ!」という目標を立てていたのですが、

2018年8月に

父の本という形で実現できたことが

とてもうれしいです。

 

 

 

 

 

サッとポケットに入って

サラリと読めるストーリー。

 

笑って腹筋が痛くなるけど

最後にハートが

ジーンと熱くなっちゃうような本

ではないかと思います。ラブラブラブラブイエローハーツブルーハーツ

 

 

 

 

 

 

 

良かったらぜひ

お手に取って頂けると嬉しいです。ピンクハート

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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