2月7日8日全3公演、東京国際フォーラムで開かれた

音楽朗読劇 エルガレオン



この8日昼公演に行ってまいりました。


エンディングは3通りのマルチエンディングとのことで、他の公演も観たかったな、と思いますが、
何せ 藤沢文翁先生の朗読劇はプラチナチケットですので、仕方ないです。


素敵な舞台で、今回不覚にも泣いてしまいました。

そんな感想を、演者さんに絡めて書いていこうと思います。
雑多な感想ですので、本筋から離れてしまうかもしれませんが、忘備録的に…。





今回、海賊ウィリアム・キッド中村悠一さんが演じられました。

藤沢朗読劇で私が彼を観たのは、
  • シアトリカル・ライブ「Relic〜tale of the last ninja〜」
  • フェロ☆メンプロデュース 音楽朗読劇「AnGeL fAlL」
  • 音楽朗読劇ブランド「READING HIGH」 第三回公演『ChèvreNote〜シェーヴルノート〜』

に次いで4度目となります。
どうも私にはVOICARIONのチケ運が無いようで…。



今回のエルガレオン、ウィリアム・キッドは、ゆーきゃんの良さを引き出した手堅いキャスティングだったな、と思いました。

なんと言っても、ゆーきゃんの声の持ち味は、豪胆、傲慢。
『甘々と稲妻』の優しいパパさんも今季の『歌舞伎町シャーロック』の誠実だけどダサダサなワトソンくんもいいけど、
『ジョジョ5』のブチャラティだったり、『ディバインゲート』のアーサーだったり、『ハガレン』のグリードみたいなタイプがグッとハマる。
Warriorと言ったらいいのかな。

私個人の好きなゆーきゃんキャラも
『ハイキュー』の黒尾、『食戟のソーマ』の四宮先輩な、実力派で自信家の熱い人です。


ウィリアム・キッドでは、ホント、伸びっ伸び演じてらしたのが印象深かったです。
楽しそうだなぁ、と拝見しました。
ゆーきゃんが伸び伸び演じるキッドの奔放な言動に、カチンムカムカ、むぅプンプンときてしまう私…。

そう、中村悠一さんは私にとって唯一
私のハート♥️に火をつける声優さん炎炎炎


ブチャラティに、トイレはここで🚽と言われれば、
「はぁ⁉️ハッハッハッ
と思うし、
黒尾にブロックされたら、キーッッッムキームキームキー
ってなると思う。


作品がアニメ化される時、私の好きなキャラのキャスティング、ゆーきゃん率が高いんです。
ゆーきゃんは好きな声優さんだし上手いしピッタリで嬉しいのだけれど、気持ちのどこかで

『負けるもんか‼️」

って何故か思ってしまう。
自分でも何故そう思ってしまうのか不思議で、まったくもって共通点や繋がりもなく、競う対象などどこにも無いのに、ゆーきゃんが出ているだけで、なんだかメラメラ炎感というか、ファイティングスピリットというようなものが湧いてくる。


藤沢先生の朗読劇って私にとってはボリューミーで長くて、観劇後HP削られることが多いんです。
でも、どうもゆーきゃんが出演されている物は、一種のカンフル剤のようでシャキッと観ているようです(苦笑)
闘う観客、みたいになってますw



実は少しばかり滅入ることがあり、
せっかくお引越しして始めたばかりのブログを辞めようかな?とも思ったりしていて…。

 

エルガレオンの感想ネタも、どうしようかな?
と思ったりもしてましたけれど、

このポスターのゆーきゃんの瞳の奥のメラメラたぎる炎🔥を感じて、
「いっちょ、書いたらな!」
と奮い立ちました。


このエルガレオン、5月に配信予定であることや、現在DVD&BDの予約も始まっていますので、ご興味持たれた方はぜひ!

そして観ながら
「んにゃろ〜、キッドめ〜」な気持ちを愛を込めてご理解いただけると嬉しいです!