ぜんっぜん、日記やらブログやら更新できなくて、申し訳ないです・・・。

仕事に追われていて、ブログ書いてる暇あったら、1ページでも書けや!状態だったからさ・・。
ま、今もそうなんだけど・・


でも、少しずつで良いから書いてみようと思って書きます。
書きたい事は、いっぱいあるんだよ!
でも、面白いネタだから、時間ある時にしっかり書きたいと思ってるから、結局書けない・・。

だから、今日は書きます。
これでもか!ってくらい長いの書いてやる(笑)
暇な時読んでね。




締め切りといえば、この前、ラジオで面白いのやってた。
ジェイウエーブに、ラジペディアっていうのがあって、はまくんって人が担当の日あるんだ。

そのはまさんはバンドのベーシストで、「おかもとズ」だっけな?そんな名前のバンド。
そのバンドはもうしわけないけど、俺知らなくて、でもラジオは面白くて、運転してる時にたまに聞く。


で、先週やってたのは、(仕事が)ギリギリになってしまうってテーマでやってた。

まずは、心理カウンセラーの村本先生にギリギリになってしまう人と、そうでない人の違いについて伺いました。

先生曰く、
『ギリギリになりやすいタイプは → リスク管理型タイプ
ギリギリになってしまうタイプ  → 火事場の馬鹿力タイプ 』
だそうです。

まずね、ギリギリにならない人間は、(良い意味で)恐怖感を持っている人、マイナス思考の人が多い。
間に合わなかったらどうしよう?とかマイナスに捕らえることができるので、仕事がやれる。

逆に、いつもギリギリになってしまう人は、(悪い意味で)プラス思考の人。
面白いことが好きで、目の前の面白いことにすぐ飛びついてしまう。
&締め切りギリギリになってしまう事ですら、面白い事ととらえてしまう人が多いそうです。

なるほど・・。

まあ、皆様、ご存知のとおり、俺はギリギリになってしまう、駄目な人間なんですが、火事場のクソ力でなんとかなるって思ってるんだよね。とんだ勘違い野郎です。



で、更に、ギリギリになってしまう人間を2パターンに分けることができる。
AタイプとBタイプとして、どちらになるか、心理テストやってた。

下記HPから貰ってきました。

これから質問する6つのことについて、YESかNOでお答えください。

1.やらなきゃいけないことがあっても、そのことを忘れがちだ。     

2.計画性なないといわれる。

3.いつも楽しいことを最優先してしまう。
  (やることがあっても楽しそうなお誘があると行ってしまう)
    
4.やらなきゃいけないことは、いつも心のどこかに引っかかっている。

5.宿題や課題をやろうとすると、片付けをしたくなったり、
  マンガを読みはじめたり、余計なことをしてしまう。

6.知らないことに飛び込むのが苦手なタイプ。

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上の6問ですが、
前半の3問にYESが多かったか、
後半の3問にYESが多かったかで、
どんなギリギリのタイプかが分かります。

もし、両方とも同じ数だけYESがあるというかたは、
実は、1と4が真逆の質問になっているので、
どちらかがYESかで違ってきます。

1がイエスの人⇒A
4がイエスの人⇒B
    
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≪前半の3問にYESが多かったタイプは…A≫
   「時間がまだある」と先のばしになるタイプ。

計画していなかったわけではないけれど、あれやこれやと時間を消費した
結果いつのまにか直前になっているというタイプ。
「提出期限・〆切り」に焦点が当たっているので、まだ、一週間ある。
あと三日ある。今日中には、なんとか…という、どーにかなるさの楽観的なタイプ。

≪後半の3問のYESが多かったタイプは…B≫
   スタートのエンジンがかからないタイプ。

頭では、「やらなきゃ!」と分かっている。
でも、やりたくない。やりたくないから、始められない。
テスト勉強をしなければいけないのに、急に部屋の片づけをしたくなったり、逃避したくなる。
このタイプは、心の中では、やらなきゃとずっと思っていながらもできないタイプで、完璧主義者に多い。


俺は完全にBタイプだった。
わかる・・
俺、スタートダッシュ遅い・・
完璧主義者だし。。

台本とか、もー間に合わない!って時まで書き始めないんだ。
でも、それには理由があって、頭の中で最後の最後まで構想を練っていたいんだ。
面白いアイデア浮かぶかもしれないし。
でもね、それじゃ駄目なんですよ。


で、この2つタイプ別に唱えるといい呪文を教えて貰った!
ギリギリ癖を脱却するべく、この魔法の呪文を唱えてみましょう!

●「時間がまだある」と先のばしになるタイプ。
     →「登る山は高尾山ではなく富士山だ!」

●スタートのエンジンがかからないタイプ。
     →「エベレストだと思っていた山は高尾山だ!」


良い呪文聞きました。


で、更に自分の駄目さに、念を押されたのがその後のコーナーだった。

そのラジオでプロのギリギリな人と言えば脚本家って事で、いつも原稿に追われている人に話を聞こう!と言うことでレポーターが売れっ子脚本家の福田靖さんにインタビューしに行っていた。

福田さんは、まじすごくて、『龍馬伝』『海猿』『ガリレオ』『救命病棟24時』『容疑者Xの献身』など
数々の人気ドラマを手掛ける脚本家さんです。

福田さんも昔は、仕事がほんとギリギリだったんだって。
でも、ある時、『海猿』と『救命病棟24時』の仕事が被って、死ぬ思いをしたそうです。
それも、自分が計画的にやっていれば、もっと楽だったのをギリギリにしてしまったが為に、死ぬ思いをしたし、現場にも迷惑をかけたと。
で、その時に思ったのが

時間は平等にあるものだから、脚本家だけがギリギリを独り占めしてはいけない。
監督さん、役者さん、制作のスタッフのみなさんにもそれぞれのギリギリがあるので、自分は、脚本をギリギリにしないようにしている。

だそうです。

心に染みました。

コレ、俺、きたじとかによく言われてた・・。

ごめんなさい。


で、福田さんが仕事が早くなった理由がもう一つあって、口述筆記というタイプに変えたそうです。

口述筆記とは、自分が口で喋って、違う人間が打ち込んで文字にしていくやり方。

自分で脚本を書くと、書いたはしから直したくなる。
だから仕事が遅くなるそうです。


これいいかも!?

俺も頭の中にイメージは出来てること多いので、これを、俺が喋って、誰かに打ち込んで貰えば良いんだ!

試しに、口述筆記やってみようと思います。



いやー!
良いラジオ聞いた。

ハマペディア。
ありがとうございます!


さあ、さっさと仕事にとりかかろう!

俺の為にも!

KENプロデュースの為にも!
$加納健詞の今日も突き抜けた!?