NEWSエンターテインメント第十一回自主公演が無事に終演致しました。

4月2日の二回公演でした。


今年は、個人的に大変だった。
ルナティック演劇祭の本番が終わって、次の日が小屋入りで、その翌日が本番だからね。
一日三時間睡眠の日がいったい何日続いたか・・

正直、だいぶ無理しました。
その分、ご迷惑をお掛けした方々には、大変申し訳なく思っております。
すみませんでした。



舞台自体は、一部(歌・ダンス)二部(お芝居)の二部構成になっていて、僕は二部の担当でした。

お芝居は、僕が二月末まで別の舞台に関わっていたという事もあり、例年より少ない稽古期間でした。
なので、子供達は大変だったと思う。
でも、それは意図的でもあった。
例年長過ぎて、本来の舞台稽古はもっと短いので、それに慣れて欲しかった。

平気で稽古を休む子がいたので、ありえないんだって教えたかった。
自分が休んだ日に稽古した箇所をまた稽古して貰えると思うなって思ってほしかった。
自分がこれない日の分は、全部取り戻さないといけないんだって教えたかった。

来年はさすがにもう少し長くしようとは思うけど、それでよかったと思いました。


本番は、みんな頑張ってた。
輝いてました。

ただ、噛みすぎな所はあった・・。
稽古でも、そんなに噛んでなかったのに、本番でいきなり・・
やっぱ緊張したのかなぁ?
特に一回目の昼公演やばかったし。

それみてすごく反省しました。
あー、俺のせいだって。
大人じゃないんだから、何度も何度も反復練習させるべきだったと思った。
深く反省し、来年に生かします。


でも、作品は良い作品だったと思う。


今回は、イノチと愛がテーマでした。
言葉だけみると背中がかゆくなるね(笑)
母と娘のお話なので、やっぱりお母さん達には響いたみたいで、「泣きました。すごく良かったです。」と沢山の方に声をかけて頂けました。
嬉しかった。

泣きながら、話してきてくれたお母さんとかもいて、聞いてるこちらまで泣けてきた(笑)



そして、毎年思うのですが、子供達の無限の可能性、力には驚かされます。
そして、観ているこちらに力をくれます。
一部も二部も観てて、泣けてきた。


みんな、ありがとう!

よく頑張りました!

そして、観に来て下さったお客様、支えてくれたご家族の皆様、本当にありがとうございました!!