どもかのけんです。

毎日日記やらブログやら書けなくなってきてるので、せめて面白い日記を。
内容がないようなものは駄目!

・・・。


えー・・っと、最近、また毎日執筆活動に入っているわけですが。
いくつか結末までの筋道があって、どれを選択するかを悩んでおります。
もっと言えば、結末すら悩んでいる・・。


というわけで、本がまだ完成していなくて出演者にはご迷惑をおかけしているわけですが、最悪、本番一月前までに完成すれば問題ないと考えております。
一般的に舞台稽古は一月前からおこなうのが多いし。
勿論、脚本できた所から稽古していくしね。

悪い部分を真似しているわけではないのですが、尊敬する三谷幸喜さんは、稽古初日に多くて脚本の半分しか持っていかないそうです。
稽古場で実際に出演者に読んで貰って、後半のストーリーを変えるそうです。

その話をNHKのインタビューで聞いた時、すげーわかる!その気持ち!!って思った。
俺も毎回そうだから。
最初頭の中で出来ているストーリーは、大小あれど、かならず稽古の様子をみて変わる。

具体的に言えば、この役者と役者の絡みが面白いと思えば、そのシーンが追加されるし、この役者の声響くなって思えば、重要な台詞をその役者が演じる役が言うようになるし。
そうやって変わってきます。
逆に恐ろしい事を言えば、この役者あんま響かないなと思えば、台詞が減っていくこともありえるのです。

なので、役者の方々は、うちの現場に関わらず、脚本が出来てない現場で、本がないからって気を抜いて参加していると結果的にマイナスになると思っていた方が良いでしょう。

とは言え、俺のこの日記も三谷さんのインタビューも本が遅れている事の言い訳を多分に含んでいる事は否めないでしょう・・。


さあ、今日も執筆しましょう!

そして金曜日は、教えの仕事三連続の日でもあります。
そちらも頑張らないとね。