このMSNコラム、相当笑えたので、長いけど丸々載せました。


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(日刊ゲンダイ2009年12月28日掲載)


お笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田有(39)が飲食料金で揉めて逮捕された。

黒田は25日夜、大阪・ミナミのガールズバーで友人ら3人と約3時間にわたって飲食。

会計で25万円を請求されたため、「高いやないか」とトラブルになり、店長に暴行を加えたため、友人とともにお縄となった。

店長は左眼下を骨折し全治2カ月の重傷。

黒田は高級シャンパンのドンペリを4、5本飲んだという。


 ガールズバーは女の子がカウンター内で接客するシステム。

「キャバクラよりも安い」とサラリーマンに人気だが、落とし穴もある。


 飲食業界に詳しいジャーナリストの赤木太陽氏が言う。

「キャバクラはハウスボトルを飲み、女の子にカクテルをおごらなければ1人6000円前後で済むけど、ガールズバーはそうはいかない。

1人1時間2500円前後の基本料金に加え、客はさらに1500~2000円の飲み物を頼まなければならない。

また、ケチな客には女の子がついてくれないという雰囲気があるので、つい女の子におごってしまい料金が高くなる。

銀座のあるガールズバーは1人の料金が1時間2万円まで跳ね上がります。ドンペリの値段も高く、普通で3万~5万円。ピンクラベルのものは8万~10万円もします」


 しかも、この不景気だ。あの手この手で客からカネをむしり取る店が増えている。

「大阪ではガールズバーのボッタクリ体質が問題化。女の子が勝手にコスプレを見せて5000円を請求したり、胸を突き出して客を挑発し、客が胸をタッチしたら店長が“罰金2万円を出せ”と脅す手口も横行しています。

東京でも悪質な手口が広がり、女の子に“飲み物いいですか?”と聞かれてOKすると、彼女たちは金粉入りのスペシャル版を飲む。

普通のカクテルが2000円なのに、これは4000円もします。このほか“肘かけ”という手口はわざと客の肘に触るように飲み物を運び、グラスを壊して弁償させる。

通常10%のサービス料を20%にしている店もありますから、十分な注意が必要です」

(風俗ライターの村上行夫氏)


 貧乏人は家で女房を相手に飲もう。



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オチが笑えるでしょ?

悪質ガールズバーの手口もひどいけど、オチもひどい(笑)

世のサラリーマンは大変だなぁ・・

っていうか、女房にも金使ってやれ!