『援軍はまだか!?』
俺、この言葉好きなんです。
特に意味はないっす。
例えるなら、演出してる舞台の本番が近づいて来ると、色々テンパってきて、あれがない、これがない、ホントにできるのか!?などと思うのですが、本番近くならないと来ない、舞台監督、照明、音響、制作スタッフが来たりすると、「援軍が来た!!」って思います。
ボヤけていた作品が一気に形になって行くから。
その時が結構、快感なんです。
へへへ・・誰にも分からない例えだよね(笑)
で、今また、四面楚歌で五里霧中で食料が底付いた時に、自分に援軍がきました。
もちろん、自分は、事務所のメンバーはじめ、常に様々な人達に支えられて、支えられまくりすてぃーな人生だという事は百も承知していますが、それでもしんどい時はあります。
今も、ちょっと悩んでる事とシンクロして、実は自分だいぶ参っていたのですが(ヘルペスも出たし・・)、そんな時、だいたい自分には心強い援軍が現れるのです。
そんな時、自分にはそれが颯爽と赤兎馬に乗って現れる英雄のように見えるのでした。
今回も心強い援軍が現れました。
一人は、「再びお仕えする事を楽しみにしていました」と、はるばる中国遠征からたくましくなって帰ってきた男
一人は、「加納さんを御輿として担ぐから加納さんは作品創りに集中してくれ」と、突然現れたイケメンプロデューサー
ありがたいです。
かっこ良いよ、二人。
きっとこの先もどんどん援軍は増えるでしょう
だって、俺ピンチだから
それが明日にはチャンスになるんだ