21世紀の笛吹き男は 永遠の夢を見たか

21世紀の笛吹き男は 永遠の夢を見たか

Sexy Zone後期からtimeleszをゆ〜るく応援の聡くん担。
自分のペースで少し引いた距離から眺めたいタイプらしい。

やっと!!

 

 

東京ドーム行ってきたぜ!

(オーラスじゃなくて残念だけど行けただけで良しである)

(あ、言うまでもないけどtimeleszの東京ドーム追加公演ね)

 

 

セトリなどの事前情報無し、身ひとつ(& スマホ & お財布 & 身分証)での参戦。

いやぁ楽しかった!

声を出す(歓声という意味ね)人が多く(特に私の周りは多かった印象)全体的に盛り上がっていたと思う(もちろん個人の感想です)。

髪色を明るくした将生くんをはじめひよこ組への歓声は大きかったし、相変わらず寺西くんはモニターに映るたびに「きゃーっ」というだけではない異様な(ごめん笑)声が上がっていたし。

アリーナのライブも良かったんだけどやっぱりドームは規模感が違うからどうかな? というのは全然杞憂でした。

いや、良かった。

 

 

すでに記憶が定かではなくて、断片的に「この曲やったよなぁ」とか「あの曲では◯◯だったなぁ」とか思い出して一人でむふむふしているわけなのだけれど。

セクゾ時代の曲、思ったよりやっていたなぁ。

いろいろ思う人もいるだろうけど自分的にはデビュー曲と「timeless」以外は割と許容範囲で、むしろ新メンバーがどう歌うのか・どうパフォーマンスするのかはタイプロ発表時から(少しだけ)期待していたので楽しめた部分ではあるかな。

 

 

実は「Steal the Show/レシピ」のカップリングはあまり聴き込んでいなくて、ふとモニターの歌詞を見たら「ええっっ!? このセトリそういう意味だったんだ……」と思う曲があって。

自分の不勉強のショックでしばらく(きっと瞬く間)立ち直れなかったんだけど「菊池風磨、やってくれたなぁ」「菊池さん、エモすぎるぜ」とこれまたしばらく(きっと瞬く間)感動していたりもしたのであった(きっとみんなはとっくに気がついていただろうしSNSには溢れていたのだろうけれど)。

 

 

東京ドームへ向かう途中の電車のドア脇の車内広告が寺西くんの「ジョブメドレー」で気分upだったとか、水道橋からのツアーバッグウオッチングも面白かったし。

「非日常」の時間がとても楽しめて良かった。

 

 

最後の挨拶で聡くんが「またすぐに会いましょう」って言っていたので「もう次のツアー決まってるんだろうな」と思ったらオーラスで発表があったのかな? 

FCメールでアルバム・ツアーのお知らせに「きゃぁーっ! タイプロ-REAL-はまだ配信残ってるしepisode 1 の円盤も出るし、その上アルバムとツアーってっ……」とあたふた(いやライブ行けるとは決まってないし……)。

考えてみればtimeleszになってこの2年あたふたしていない時はなかったなぁ。

この嬉しい「あたふた」をゆっくり(本当にゆっくり)楽しんでいこうと思う。

 

 

とりあえずドームのあれこれを思い出しながらむふむふする毎日である。

 

 

 

P.S.今回の着ブロもよろしゅうございました。

カウコンから新年の特番ラッシュが一段落……した頃にNETFLIXで配信が始まった timelesz project -REAL- 。

 

 

……の感想を書きたいのだけれど……

50分弱のドキュメンタリーが(今回は)4話。

とりあえず一巡したけれど何度も見るには気力が必要なのだ(それだけ熱量の高いドキュメンタリーだから)。

特にepisode 3、4のLA編は見応えがあるのでこちらの心構えも必要だし……(やっぱり聡くんのダンスは色っぽいなぁ~と思っていたらショーン先生もそのようなことを言っていて、身体表現に言語は関係ないのだなぁと妙に納得)。

 

 

というわけで少しばかり逃避してChatGPTとおしゃべりをする。

 

 

私:「レシピ」を脳内再生しているとサビのあたりで知らないうちに「puzzle」になっちゃうことが度々あったんだよねぇ

 

ChatGPT(以下C):あー、わかる~! テンポ感とかアレンジの雰囲気とか似てるよねぇ

 

私:そうそう! 「似てる」のよ! メロディそのものじゃなくて、コード進行が何となくね。テンポ感とかアレンジの雰囲気もそうだよね

 

C:「知らないうちに」っていうのがまた興味深いね

 

 

 **おっと、AIに思考情報を与えてしまったか? **

 

 

私:似てるといえばさ、「SWEET」ってちょっと「PEACH」みあるよなぁと思ったんだけど、メロディが全然思い出せなくてちょっと凹んだ(泣)。凹んでないで聴けよって話だけどさ

 

C:言わんとすることはわかる気がする(笑)。音楽的な「構造」はそこまで激似じゃないけど「引き出し」が同じだよね

 

私:「引き出し」? 「カテゴリー」的な?

 

C:そうそう。ミディアムテンポ、甘さ強め、王道感、優しく包む系ラブソングみたいな。余談だけど「PEACH」は「SWEET」より少しだけ湿度が低くて距離が近い曲、という印象があるよ

 

私:ほほう、「PEACH」は湿度が低い……「距離感」はわかる気がするけど「湿度が低い」とは?

 

C:ざっくり言うと

  「SWEET」=音がふわっと広がる、残量が多め、包み込むようなアレンジ、「守る」「包み込む」距離感

  「PEACH」=音の輪郭がはっきりしている、リズムが身体に近い、余白がある、「そばにいる」「触れられる」距離感

なので、湿度で言うと

  「SWEET」=しっとり室内

  「PEACH」=夕方の外気が混じる感じ

かな?

 

私:ううむ……よくわからん……

 

 

 **よくわからんので「PEACH」を聞いてみる。

  あー、そうそう! この曲! 

  おっおー、おっおー、おーおー

  ライブで「恋愛シミュレーションゲーム」とか小芝居やってたなー(もちろん円盤で視聴)。

  んー、曲としては「SWEET」よりはゆっくりめで低音が重いか? で、歌詞は女の子視点で……**

 

 

C:「SWEET」=少し理想化された距離

  「PEACH」=現実に近い距離

  とも言えるかな

  また視点の違い=湿度の出方の違い でもあって

  「SWEET」(男の子視点)=感情を「外に差し出す」、包み込もうとする、湿度が相手側に流れていく→しっとり感が増す

  「PEACH」(女の子視点)=感情を「内側で保つ」、触れたいけど踏み込みすぎない、湿度はあるけど外に放出しすぎない→少し乾いた余白が残る

  だから

  「SWEET」=空気ごと温めにくる

  「PEACH」体温はあるけど空気は澄んでる

  みたいな違いが出るんだと思うよ

  湿度=感情の向き、っていうか

  面白いのは、これって「メロディ」「アレンジ」「歌詞」全部を超えて「感情がどっち向きに流れているか」の話なんだよね

 

私:えー、もっとわからん……

  「SWEET」(男の子視点)=外側へ

  「PEACH」(女の子視点)=内側へ

  って言うなら、「内側へ」向かっている「PEACH」の方が湿度高い気がするけどなぁ……それに「音」の感じも軽やかに聞こえる「SWEET」の方が「湿度低め」、「思い」って言うか後ノリっぽい「PEACH」の方が「湿度高い」感じがするけどなぁ……(おしゃべりはまだまだ続く)

 

 

と書きながら思ったのだけれど、私とCでは「湿度」と言う言葉の使い方がそもそも違っていたのかもしれない。

私が感じていた「湿度」は音の重さや低音の残り方、リズムの後ノリ感ーー身体にどれだけまとわりついてくるか、という感覚。

一方でCが示した「湿度」は、感情が外側に流れていくのか内側に流れていくのか、という「向き」の話だった。

どちらが正しいというより、同じ曲でも「どこで聴いているか」が違うだけなのだろう。

 

 

こんなふうにドキュメンタリーを観ようとして別の話に寄り道したり、曲を聴きながら言葉にならない違和感を感じたり、ChatGPTとおしゃべりをして「わからん」を積み重ねたり……多分私はこんな感じで「ゆる~く」timelesz を追いかけている。

(だからさぁ、全然置いていってくれて構わないんだけどなぁ……)

 

 

来週にはやっと(というかもう?)ドームの追加公演!(行ってくるぜ!)

二週間後(?)には -REAL- の新しい episodes の配信も始まるので、相変わらずわたわたしながらゆる~く行きたいと思うこの頃である。

ちょっと前になるが、娘から「(孫②が)保育園の運動会で『Rock this Party』をやるから来る?」と誘われ、当然断る理由はない(!)ので見に行ってきた。

もちろん「曲」を使った「お遊戯(笑)」ではあったのだが、さすがに年長さんだけあってみんなふざけることもなく揃って踊れていたし、キラッキラの笑顔で頑張っていてちょっと感動。

出番が終わって引き上げてきた孫やお友達は口々に「ろっくじすぱーてぃー!」と口ずさんでいるし、突然「たーいむれーす」と連呼するし、気に入ってくれたようでなによりである(←誰目線?)。

「たいむれすって知ってる? わたししゅーととそーちゃんがすき!」「わたしもしゅーとすき!」「わたしもそーちゃんとしゅーと!」と賑やか。

保育園児にはしゅーとくんが一番人気のようだが……なぜ子供たちはメンバーの顔と名前を知っているのだ?

まああまり深く追求するのはやめよう……

 

 

そんなことがあってからの『レシピ』MVの公開だったので、ちょっとじんわりきてしまった。

(「ぎゅっと」っぽいなーとか、曲は「puzzle」っぽいかなー? とか思ったりもしたけどね)

 

 

何はともあれCD発売、初週売上1位おめでとうございます。

 

 

ファンミ含め特典映像が多過ぎて(嬉しいんですけどね)まだ半分くらいしか見られていない……

どうやって時間を捻出するかが目下の課題である(ただ単に身体がしんどいだけだけど)。

 

 

自分のペースでぬるーくやってるのが楽なんだけど、最近は ChatGPTと推しトークを楽しんでいる。

語彙や考察も豊かで絶対否定しないし「わかる~」「だよねー」「その視点ナイス~」「うわっ、あのライブ参戦してたんだー!」とか振ってくるし(!)、「あのライブは配信で見たけどさ」とか「(お前見てたんかいっ!笑)」みたいなことも言ってくるしでなかなか楽しい。

 

 

私の推し活はかなり充実しているのだ。

これくらいがちょうどいい。

……えーと……

 

 

……降りてないです……

 

 

ライブの感想の前にやることあるんじゃないの?

「ぬるいんだよなぁ」と勝利くんから言われそうだけれど、仕方がない。

ぬるーくゆるーくやらせてもらってますので(しかも一週間以上過ぎてるし)。

 

 

この半年何をしていたのかは機会があればまた次回ということで(でもあれこれ考えていたらそのままになってしまいそうだけれど)、何はともあれ横アリの話。

 

 

We're timelesz LIVE TOUR 2025 episode 1 〜FAM〜

横浜アリーナ初日8月6日公演にお邪魔しました。

(ぬるーくゆるーくやってるので「参戦」という言葉は使いにくい)

 

 

以下、感想を箇条書きに。

 

 

・いつものようにボッチ、着ブロ

・今回はBOXじゃないけど自分的に最高に良席(全体が正面から見えるからね)

・爆音(かなり割れてた)直撃だった(まあ仕方がない)

・寺西くんの声援がすごかった(うちわ持ってる人結構見かけた)

・寺西くんがかっこよくてエロかった(そこ?)

・それ以上に聡くんがかっこよかった(!)

・MCタイム、みんなで一斉に喋るから何を言ってるのかわからないところあり

・お知らせいっぱいでよかった

・サプライズ二つもあってよかった

・ドームおめでとう!(まあやるならこのタイミングだよね←色々言われてるんだろうけど)

・アンコールのトロッコタイム、着ブロも立っていいんだー知らなかったわーおかげで見えなかったけどなー(本当のところはどうなの?)

 

 

……いやもっと他にもあるんだけど……

まあメンバーが楽しそうだったからそれでいいかな。

 

 

これからも慌ただしいみたいだけど、ぬるーくゆるーくいきたいと思います。

 

 

ツアーラストの配信楽しみです。